| 葉山文書 11/15〜12/25 の絶叫篇 |
聞くところによると、平松さんの手で、kterm の porting が進んでいるようです。 我ながら、タイムリーだなぁ。kterm でも NYAOS がうまく動けばいいが。
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OS/2 magazine に、付箋紙プログラムの決定版として WarpNote を紹介していた。 「めもめも/2」を差しおいて、決定版はないでしょー。
宇野さんの「独り言」のページより
ははは。まぁ、僕の事は気にせず、Meeting の話はすすめてください。
当分、東京に行く予定はありませんし…。
ディレクトリの切り方の話ですが、あてになるのは
~:/usr/local くらいだということでしょうかね。
でも、これは UNIX 系フリーソフトだけのディレクトリにしたいし。
結局、決め打ちはよくないってことになりますか。
ところで「〜:」っていう文法は、NYAOS 1.33 only ですから。 知らない人が見たら分かりませんね(笑)
http://www-mpe.cheme.kyoto-u.ac.jp/hayama/warp/nyaos.html
に戻ります(www-mpe は ferrari6 の別名です)。メイルの方はkaoru@cheme.kyoto-u.ac.jp
のままでいいです。面倒だから。≡★
xterm 対応作戦は、ぼちぼち進んでいます。あと、ちょっと前から気になっていることがあるんですけど、 98シリーズで NYAOS を使ってられる方はいらっしゃるんでしょうか。 もし、おられたら「動いてるぞー」とか「動かんぞー」とかメイルください。
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やっと、OS/2 magazine を買う。をぉ、ELL に4行、NYAOS に3行、 説明に誌面が費やされている。 「tcsh ライクな完全日本語対応コマンドシェル」と 00_INDEX.TXT にもありますねぇ。 ソースもちゃんと収録してあるとは。 これで、全国からソースのパッチが僕のところへ.... って、C++ なんぞで書いてあるから無理か(笑)ただ、収録版が 1.31 になってしまったのが残念。 ドキュメントにある、僕へのメイルアドレスや URL が ferrari6 あてになっているのと、例の「cd -p」で落ちるバグが入っているんですよね。 1.32 を公開したのが、締切の後だったんで、まぁ、仕方ないんですが。
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ferrar6 復活作戦は困難をきわめました。 なんせ、tar でファイルを二、三百個展開する度に SCSI が悲鳴を上げるんだもん。 今、使っている外付けハードディスクもかなり怪しいようだ。 もうちょっとしたら、ferrari6 は復活します。 あとは、NFS や NIS まわりをちゃんと設定すればいいだけ(のはず)。なお、明日、日曜の12/21 8:30-17:00 まで停電ですので、御注意ください(何をだ!)。
/OS2/APPS の件ですが、宇野さんがおっしゃる通りなら、 ちょっと、ユーザーが使うのはひかえた方がよさそうですね。 でも、みなさん、ディレクトリの切り方どうしてらっしゃるんでしょうか。 僕は、UNIX系フリーソフトは /usr/local/bin に実行ファイルを、 それ以外のコマンドライン系フリーソフトは /usr/bin 、 WPSのフリーソフトは /usr の下のディレクトリ掘っています。 でも、usr というディレクトリもありきたりな名前だなぁ...(笑)
宇野さん、Romyさんらが、筑波付近(?!)の OS/2 ユーザーの meeting を企んでいる様子。 おぉぉぉぉ、なんか全然近郊じゃないのに、参加したくなってしまった。 でも、さすがに、関東までは行けんなぁ(;_;) ううむ、修論、がんばるっす。
nyaos.html で 「あてにならない予告」なんて書いてますけど、 あれ、放っとくと本当にあてにならなくなってしまうので、 実現希望のある方はメイルなどで催促してください。 なお、時々現れる「あてになる予告」の方は、 本当にあてになるというか、すでに出来てたりします。 こちらはご安心ください。
あれって、UNIX で言うところの/usr/localに相当するディレクトリ なんでしょうか。もし、ユーザーが自由に使っていいディレクトリだったら、 インストーラーなどを作る時、決め打ちできていいですよね。 もちろん、OS2ディレクトリ自体のある、ブートドライブを調べればいけませんけど、 それは環境変数を調べるなりすればいいわけで。 (余談ですが、NYAOS 1.33(未公開)は「~:」をブートドライブ名に置換します)
その辺を述べた文献とかありませんかね。以前、Sukisuki-os2 ML で、 言及がありましたけど。
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葉山のもはや実現不能に近い構想をちょっと後悔^H^H公開。しかし、OS/2版 Mule と、Mule専用かな漢字変換システム SKK を手に入れた今、NANOCS の実現の可能性は OS/2 の 95 エミュレーション機能よりも低くなってしまった。 (Future Wave Editorも現われたしね)
ああ、誰か僕にOS/2マシンと開発ツールを与えて、 一年くらい放し飼いにしてくれないかなぁ。 そしたら、本気になって作るのに(笑)
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BSD には Daemon 君、Linux にはペンギン、JEにはタコというマスコット がいますが、OS/2 にはマスコットが見当たりません。Team OS/2 には マスコットか何かいるんでしょうか(もしかして、ホームページのねえちゃん?!)。 個人的には、くらけさんの Peek-a-boo にちなんでモグラ*1というのも いいなぁと思うのですが、モグラは今は亡き月刊Oh!FM*2にも使われた んですよね。ほんとか?
すみません。嘘です。
火の車というほど、修論一生懸命やってません。
先生にはどうか言わないでください。
言わなくても、自明だ。馬鹿もの
ferrari6 ですけど、本当だったら今日明日あたりに復活予定だったん ですけど、ちょいと忙しくなって、延期してしまいました。 研究室内にもアナウンスしていたんですけどねぇ。 自分勝手だなぁ(笑)=★
Major街道まっしぐら(笑)の NYAOS ですが、僕は NYAOS は まずコマンドラインエディタ部にその存在意義があるなどと 思っていたもので、Mule の中で動かすなんてことは 思いもよりませんでした。しかし、作者の 予想外の使われ方をするようになったということは それだけ普及したということなんでしょうかねぇ?xterm 対応というのも、だいーぶと前から公約している んですけど、ゆっくり XFree86環境構築の時間がとれなくて、 凍るという現象自体を未だ確認していないという状況です。 すみません。 もともと、そういうことも想定して VIO の直接アクセスを 避けるようにコーディングしているのに、これじゃ 意味がないなぁ。
さて、ちょっと、予告になりますが、今のところ、次のようなことができてます。
ところで、NYAOS というのは、いわば毎回 cmd /c "コマンド"して いるわけで、これが結局律速になっています。で、最近、それを乗り越えるべく、 CMD.EXE と NYAOS をパイプラインで結ぶという試みをしてみました。 つまり、Mule の Shell モードと同じことをやろうというわけです。 結果、たしかに速い。しかし...そう、標準入力を全て NYAOS が横取り してしまうので、vi とかエディタを立ち上げても、まともにファイルをエディット できないことが判明。まぁ、source とか nyaos.rc の読み込みには使えるかも しれませんね。最終的には、やはり CMD.EXE から独立するしかないのかなぁ。
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近況のページが復活しました。だいぶと前に、tar の誤操作で 失ってしまったのですが(またかよ)、友人の仲川君の協力で 修復できました。修復しただけで、何ら新しいネタは ないんですけどね。近況と余談を統合して葉山文書にする つもりだったんですけど、どうも近況の切れたのりを余談の 方にうまく導入できないなぁ(せんでいいて)。実際のところ、ferrari6 のブートパーティションが死んじゃった というのが真相です。先々週にも壊れましたが、あれとは 別のハードディスクです。まぁ、内蔵物で購入時期が同じ なんで不思議じゃないんですけどね。 おかげで「QUANTUM製HDは保証期間が過ぎると自動的に消滅する」伝説が 正しいことを、僕はこれで三度体験しました。 最初の一度は My OS/2 machine 。後の二度は ferrari6 です。
ferrari6 が復活するかといえば、まぁ、現時点では分からないんですね。 というか、やる暇がないという。復活すればよいし、そうでなければ、 jaguar6 を 新ferrari6 に改名するか、それとも、そのまま jaguar6 でゆくか...まだ、それさえ決まっていません。 実は、WS管理してても評価されないので、 サボタージュしてたりして(おいおい)。
NYAOS がメジャーになりそうになった途端に、我が青春の ferrari6 が死亡するとは...幸運と不運は交互にやってきますね。 (OS/2 と同じくらい、UNIX も好きなのです)
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sukisuki-os2 の方々の御意見を拝聴して、NYAOS をちびちび改良しています。 まず、内蔵lsが自分の知らないオプションを見付けたら、外部の ls.exe を呼び出すようにしました。それと、オプション -R -B などをいくらか追加。 GNU ls とバッティングする、-e などを -E に変えたり、まぁ、ls 中心ですね。 あとは、「~」→「%home%」変換をデフォルトにしたくらいでしょうか。 しかし、どこで公開すりゃいいんだ。って、jaguar6 でいいか。 jaguar6 で読めなくなったら、ferrari6 が復活したか、 jaguar6 も死んだということですんで(笑)。 もし、ferrari6 も jaguar6 も駄目でしたら、 volvo6 とかも試してみてください。思えば、忘れもしない去年の秋、あれ、夏だっけか、ううむ、記憶があいまいだ(笑)。 米国製のシェル YAOS の、ファイル選択(コンソール)ウインドウが化け化け なのに不満を持った時から、NYAOS は始まったと思います。 YAOS のソースを見たわけではないのですが、
「これだったら、俺にも作れるんじゃないのか?」
当時、すでに ELL で一行入力ルーチンを完成させていた僕は そう思いましたが、より汎用的に使える一行入力(C++)クラスを 完成させたかったので、クラスの仕様を練るのにさらに2,3ヶ月 かかりました。コーディングを始めると、まぁ、一行入力に関しては、結構早く できたような気がします。当時、結構気を使ったのは、 VDM の動作でした。ELL の時に、後から VDM 動作させようとしても、 どこが悪いのか分からず、結局あきらめたという経験がありました。 今度は、1からのコーディングですので、注意すればそれほど 困難ではないはずです。また、v_***系の VIO 関数も 使わず、エスケープシーケンス一本でいくことにしました。 v_****系関数は、日本語 VDM ではうまく表示できない と思ったのもありますし、一度、ごてごてにハードコーディングしてしまうと とりかえしがつかないということが ELL でよく分かったからです。 ですから、エスケープシーケンスを使うといっても、 実際の出力する部分は仮想関数にして、後から自由に差し換えができるようにしました*0。
これで NYAOS の雛型はできたわけですが、これではまだフリーソフトウェア としての魅力は余りありません。人に使ってもらうには、シェルらしい機能を 追加しなくてはいけません。というわけで、1.00 は
その後、一つの転機となったのが、筑波大学の宇野さんとの出会いでした (実際にお目にかかったことはありませんが(笑))。 MLの方で「NYAOS は便利だ」とおっしゃっていただいたのがきっかけで、 いろいろとメイルのやりとりがはじまり、 様々な改良案をいただけました。 また Release する度に バグリポートやアドバイスをいただき、 NYAOS が僕の独りよがりなソフトにならなかったのは(十分なってる?)、 宇野さんのおかげだなぁと思う今日このごろです。
その後、金島先生・宇野さん・西尾さんのウェブページからリンクを張っていただいた おかげか、支援者(?!)の方も増え、 山田 秀雄さん、奥西藤和さん、吉田孝一さんといった方々から、 バグリポートやはげましのメイルをいただけるようになりました。 みなさまには、この場を借りてお礼申しあげたいとおもいます*1。
NYAOS は、これからもちびちびですが、改良を続けてゆきたいと思います。 僕は今年度で大学を去ってしまい、サラリーマンになってしまうので*2、 今年のようなバージョンアップのペースは確保できないかもしれませんが (いや、逆に加速したりして)、OS/2 が滅びない限り(おぉ、不吉な)、 Must Have を目指して、「OS/2 に NYAOS 有り」と言われるよう、 がんばってゆきたいと思います*3。
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なんか、原稿というか、作文みたくなってしまいましたねぇ。 まぁ、/2 mag.CD 収録の喜びの余り、ゼミまで時間がないのに、つい、書き殴ってしまいました。 わぁ、どないしょー。
そうそう、内蔵 open を open.exe 互換にしました。 それと sukisuki-os2 の方で、いつか 内蔵 ls を ls.exe 互換にすると 約束してしまいました。 そういえば、cd-short も機能を一部実装しているなぁ...。はっ!
やっていることが、ビル=ゲイツと同じではないか!
バグ付きのまま、ソフトをばらまいているところも、そっくりだ。 なんてこったい。ううむ。 ところで、いきなり、話は変わりますが、いつのまに、Organization: CLUB nyaos :) :)
なんてできたんでしょう(笑) > 奥西さん。