前頁へ目次へ扉ページへ

銀色の神託 (2000/5/27)


た、例によって、10日ほどの出張。出張というのは、どうも枕が変わるせいか、疲労が二倍界王拳である。そのせいで、作業効率が非常に落ちてしまう。あと、月・火・水と3日残っている。その間に残り作業済ませられるかな…。不安だ。

で、大阪にて某試験を受けるために、中1日(金曜)だけ、江坂に戻ってきたら、新人が来ていた。何と私が教育担当なのである。

逆に教育されないように

との先輩のお達しは、普通なら屈辱と感じなければならないところなんだが、思わず

ごもっとも

と思ってしまったところに、ワタクシのプライドレス(卑屈)なところが見え隠れしとりますなぁ。とほほ。いや、実際、ごもっともなんですけどねー。でも、いつかは

俺は OS/2 でデファクトスタンダートな
コマンドラインシェルを作った漢なんだぁぁぁ!!!

と一度でもいいから叫んでみたいわ。(;_;)

(((((●〜*


程、某試験と書いたけれども、隠す必要は全くなくて、Oracle Master の Silver を受けたのである。一週間前に参考書は買ったものの、ざっと見ただけで、ほとんど勉強しなかったできなかったので、かなり不安であったが、実際受けてみると…

おぉ、見える、見えるぞ、ララァ。

って、カンニングしたんじゃないぞ。

さすがに、2年ほど、嫌々ながら、Oracle とたわむれていたので、試験科目1 の SQL入門の方は、だいたいできたような気がする。試験科目 2 の方(Oracle入門)は、純粋に知識の放出で対応できたのは半分くらいなのだが、後の半分も

などと、論理的判断だか、勘だか分からない回答法で対応してしまった。

ありがとう、河合塾

しかし、長い間、受験などというものから、遠ざかっていたために

試験会場を間違えて、危うく遅刻しそうになった

のは秘密である。

だって、もらった地図が
違うところ描いてたんだもん

試験結果については、1週間から10日で届くらしい。やっぱり、合否はここでも発表しなければいけないだろうか(笑)。乞御期待!

(((((●〜*


いものリストっす:

オラクルマスター教科書 Silver
試験費用は会社モチだが、この参考書は自分のお金で買った。でも新品同様。もし、合格してたら、誰かに買ってもらおうっと。
月刊アフタヌーン 7月号
勇午の新シリーズが始まりましたね。勇午って、時々、どうも無理矢理話を終わらせているように見える時がありますな。ロシア編とか、前回のベトナム編(あれ違ったかな)ですな。逆にスムースに終わる時というのは、感動させられることが多い。今回は後者ならいいんですが。
ブラックジャック 16巻
別に全巻を集めているわけぢゃないけど、鬱状態から脱出するための気分転換剤として、つい買ってしまった。でも、ますます暗くなる可能性ありと気がついたのは読んだ後のお祭騒ぎ。
ドキュメント・ボトムズ 高橋良輔アニメの世界
高橋良輔と聞いて、誰かスグ分かったら、貴方、こっちの世界の人間だね(ニヤリ)。
Linux Japan 7月号
コラム目当てで、ついつい買ってしまふ。中村正三郎氏の記事で「gecko」が「ゲッコー」と読むのを初めて知る。無論最初頭に浮かんだ読みはそうだけど、まさかそんなセンスの悪い読みではなかろう、おそらく「ジーコ」なり「ジッコー」だろうなと勝手に思ってたのが、まったく裏切られた形となった。たかが読み、されど読み。ヨミには注意しろ、ロプロス〜(バキッ)

(5/28 追記)

「よしえさん」が最終回になったとのこと。ウェブにある休載の理由によると、アフタヌーンの読者層と、よしえさんの読者層とがクイ違ってきたらしい。

確かにアフタヌーンは、昔とは違ってきていると思う。かつてアフタヌーンは、端から端までむしゃぶるように読んだもんだったが、最近は、あっさり途中で放り出すようになってしまった。その原因は、単にワタクシの読む根性が枯渇してるだけかと思っていたのだが、そうでもなかったんだね。つまり、実際、私の好みから半歩ほどずれきていたというわけだ。いや、私の好みの方がずれてきてるのか?

例えば、よくある超能力絶叫系?ドツキアイ戦闘漫画は飽き飽きなのだが(嫌いぢゃなかったが、もういい加減飽きた)、昔はそういう漫画はアフタヌーンにはなかったように思う(そんなことないかな?)。

そんな中で「よしえさん」は必ず読んでいたわけなんだが…。そうか、私は「よしえさん」のメイン読者層だったんだな。年齢層あってるし(ただし、結婚もしてねーし、子供もいねえ!)。「岸和田博士の科学的愛情」も終ったし、なんかワタクシ好みの濃い漫画がどんどん減ってくなぁ。また新しい漫画雑誌を開拓せねばならぬか。かといってアフタヌーンの講読をやめるつもりはないし…森林資源の浪費にまた貢献してしまうことになるな、トホホ(再生紙だから大丈夫か?)。


ダイターン!EMX スリー (2000/5/14)

む!そういう本もあったのですか…つーか、ソノラマ文庫しかチェックしとらんようぢゃ駄目ね、ワタシ。さっそく、探さねば(って、もしかして、レア本!?)

気がつけば、Warp なページへのアンテナだけでなく、第三新東京朝比奈アンテナの電波の圏内になってる〜。むむむ〜ん、何か一人前のページになったような気がするぞ(錯覚か!?)。

しかし、日記(週記?!)だけでなく、ちゃんとした文章も書きたいなぁ。Warp Products だけが売りでなく、誰が読んでも楽しめるページを書けるようになりたいものである。がんばって、立派な電波源(ノイズ源!?)になれるよう精進せねば。

(((((●〜*

e
mx 0.9d FIX3 を入手したものの、未だ展開せず。というのも、わたしの開発環境を移行すると、My Products の利用者が全て移行しなくちゃいけなくなるんですよねー。

って、もしかして、思い上がってる? オレ?

というか、iostream とか string , STL の使用を断念した上で、独自の使い易い(と自分では思っている)ライブラリを構築してしまったので、今さら〜なんですよね。まぁ、実際、STL や string つーのは、ヒープメモリに断片化を多いに起こしそうなので、そういう点では自分のライブラリが勝っているかも。でも、今日、ヒープメモリの断片化を気にするなんで、時代錯誤かもしんないなぁー。それよりも開発効率の方を重視する時代だからねぇ。うぅむ。

ちなみに会社では、Pro*C 言語オンリー。オブジェクト指向もクラスライブラリとも無縁の生活。他の開発要員はみんな、ウェブ方面の仕事に移行のようだが、あいかわらず、私は Oracle 一直線。ぶーぶー。しかも、今度、Oracle Master の試験を受験するハメになってしまった(笑)。会社への陰口たたくのは余りよくないが、たまにはイイだろう(笑)。

俺は Java とか C++ したいんだぁぁぁ!!!
(perlも可;-)

あー、すっきりした。もう二度としませんから。

(((((●〜*

題の件…、この調子ぢゃ、多分、次回のタイトルもバレバレの予感。それはともかく、ダイターン3って、巨大ロボットだったんですね(ドズル中将のビグザムよりでかいらしい)。スーパーロボット大戦コミック読むまで知らなかった…。


チェンジ!EMX スリー (2000/5/13)

邪をひいてゲホゲホ。今週、一週間、ゲホゲホ、職場でやかましい限りであったが、木曜になって、ついにダウン。つーか、ダウンできるくらいまでに、状況が安定してきたので、休まさせていただいた。しかし、マジで苦しい。息苦しい。だけど、ウェブが更新してるのは何故!? やはり、魂のローカルバスは、気管などを経由しないから、ダイレクトなのか!?(意味不明)

(((((●〜*

いに、出た出たやっと出た。emx 0.9d FIX03 が出ました。

最近は、非OS/2 の方も本ページを読むようになったので、ちょいと説明しますと、emx とは OS/2 上にソースレベルでのUNIX互換環境を提供するツールキットみたいなもんなんですな。要は gcc が使えるようになるわけです、はい。

まぁ、「出た」との速報は他の方々もやってられるので、ちょっと無理をして、emxfix03.doc より、FIX03 で解決した点を超訳してみました。

  1. emxfix01.zip と emxfix02.zip は emxdoc 用にhtml.c と html.h を含んでいない。
  2. fork() : 同一ハンドルで、addsockettolist() を二度呼び出さないようにした。
  3. fork() : 256個のDLLをサポート(前は64だった)した。
  4. 数値の引数をとる emx.dll のオプションが、16進数もサポート。
  5. ソケットのクローズに関するバグの修正を試みた(Apacheで見られた)。うまく動作しないようなら、「set emxopt=-!0x800」を試す。
  6. emx.exe が 1GB のメモリーをサポート(64MBだった)。
  7. printf() : "%0f" の不正確な出力を修正。
  8. printf() : "%.0f" の不正確な丸め(rounding)を修正。
  9. printf() : "%#g" で、値 0.0 のための、数字の個数(number of digits)を修正。
    [訳注:桁数がおかしいってことか?!]
  10. 'exception type_info node' (の名前)を解決するために、emxlibc*.dll より、もう一つのシンボルをエクスポート。
  11. <ctype.h> でマクロ関数のために、プロトタイプ(宣言)を追加。
  12. C++ の為に、ヘッダファイルで wchar_t を定義しないようにした。
  13. as(アセンブラ): 入力行長さの制限を増加。
  14. exp(): +INF(正の無限大)と-INF(負の無限大)のための不正確な結果を修正。
  15. <limits.h>: LONG_LONG_MAX を LLONG_MAX等へ改名した。
  16. <math.h>: cbrt() と cbrtl() は ISO C関数となった。
  17. <arpa/nameser.h>: 入れ子のコメントを一掃した。

時制が変わっていたりするのは、目をつぶってほしい。_nls_is_dbcs_lead はまだ直っていなのが残念。わたくし的に関係あるのは 10。おそらく、これで DLL を使う場合でも、STL(スタンダートテンプレートライブラリ)を利用できることであろう(未確認だけど)。でも、もう結構、文字列関係は自分で、それなりのライブラリを構築しちまってるしなぁー。まぁ、NYAOS , eff ともに、もう 1,2回のリリースの後に、FIX03 に移行することにしますか。

(((((●〜*

藤田君が開設したページを Netscape Communicator 4.61 for OS/2 で見ようとすると、最初のころは、ちゃんと表示されるのだが、やがて、プラグインが落ちゃって、Netscape のフットワークが無茶苦茶悪くなる…。

それも道理で、Windows 3.1 の Flash をエミュレーションで OS/2 上で動かしているわけだから、使い方的に無理があるっちゃー無理があるわけですな(というか、そういう使い方が出来る Communicator/2がすごいわけだが)。

そんなところに、Flash の OS/2 版がβ版ながらも出ているという話を小耳に狭んだので(@Niftyだったと思う)、さっそくMacromediaまで取りに行ってみた。

インストールもすみやかに済み、さっそく、彼のページを見にゆく。おぉ、落ちることは無くなった。ただ…遅い。うぅむ、マシンパワーが足りないようだ。こればっかりは、マシンをグレードアップするしか、ないか…。とほほ。まぁ、何はともあれ安定したので◎としておこう。

(((((●〜*

近の買い物リスト:

これで、笹本祐一の文庫は全部集められたかしらん。

(((((●〜*

沢兼人さんのご冥福を心よりお祈りします。


Please contact me operator() (2000/5/8)

休が終わろうとしている中、みなさま、いかがお過しになっていらっしゃるでしょうか…

と書いていたのだが、
気がつくと、アップロードせぬまま
連休が終わっちまったよ〜

ということで、書き直している現時点では、もう連休も終わり、会社勤めが始まっているのは言うまでもないわけだね。で、連休ボケに苦しんでいるのは、私だけではないはずだと思ったら、案の定[プライバシー保護の為中略]だったので、安心した、安心しましたとも。

(((((●〜*

P
NG普及プロジェクトJAPANのバナーを表紙に貼りました。

本プロジェクト(つーかページ)は、gif2png/2 を公開された沢田石さんのページより知りました。日本でも、この GIF ライセンスに関する、ちゃんとした説明のページが出来て何よりです(それまでも連載ページで取り上げられたことはたくさんありましたが…単に知らなかっただけか?俺が)。

以前から、米UNISYS は、LZW 圧縮アルゴリズムを使用した GIF 作成ツールにライセンス料を要求していましたが、それがいつの間にやら、UNISYS はウェブサイトにもライセンス料を要求するようになったようです。その額 $5000(50万円)と言いますから、個人ページが滅ぶくらいの金額ですね(笑)

まぁ、完全に PNG形式のみのページに移行した私には、もはや関係の無いお話で、対岸の火事という感じだったりするわけです。むしろ、もはや、ここまで来ると、UNISYS にはもっと欲張ってもらった方がウェブ世界の PNG への移行がスムースになるし多くの人が特許の弊害について考えるよい機会になっていいんぢゃないかなぁという気がします。もしかして、UNISYS 内の良心的な人々もそれを願って、わざとこれだけ高いライセンス料にしたのかもね。

ただ、一つ心配なのが、サイト単位であるということで、ジオシティーズとか、ベクターがやっている無料ページサービスが滅びないかということです。ジオシティーズなんかは、無料サービス自体が基幹事業だから大丈夫でしょうけど、ベクターなどはあくまでフリーソフトウェア作者へのサービスだから、結構心配です。かと言って、$5,000- 払ってもらうというのは、ちょっとくやしいし…。素直に「GIF を使わないようにしてください」という通達を出してくれたら、楽しいのですが。

楽しむなっつーの

失礼しました。

(((((●〜*

N
YAOS が起動時に凍るという。聞くと、DHCP環境で IP アドレスを取得できない場合だそうである。試して見ると、確かに凍るが、1分半くらいで何とか復帰する。原因はかんなの初期化ルーチンにあるようだ。クライアントライブラリ内のルーチンなので、基本的にどうしようもなさそなので、alarm & signal & setjmp で、5秒以内に帰ってこないと、強制的に中断させるようにした。ひでぇ

しかも、これで直ってなかったりして…

ついでというわけではあるが eff の「かんな」ライブラリを整備することにした(NYAOS のは余り触りたくないので)。実のところ、かなり「わけわかん」状態になっていたので、徹底的に関数を分割してみたところ、途中エンバグしてしまったりしたものの、最終的には、かなりスッキリした。やはり、1関数というのは、1画面に収まる程度の長さにあるべきなんだねぇ。昔、まだ痴呆症が出ていなかった時は、そういう話を聞いても「ふ〜ん」という感じであったが、最近は非常に実感できる。

eff のリクエストで、大文字・小文字を区別しない検索を実現して欲しいというものがあったので、さっそく実装を試みようとした。が、なかなか困ったことに、検索ルーチンがハードコーディングしてあって、ガチガチなのだ。そこで、関数オブジェクトなる、C++ のテクニックを駆使して、この南極^H^H難局を打破した。

こういう、検索条件の一般化などには、C言語なんかでは「関数へのポインタ」+「void*」を関数の引数に渡すというのが一般的であろう。でも、これは void* を別の型にキャストしなくてはいけないので、結構みっともないのだ。

そこで、そういうのを止めて、「仮想関数を持ったオブジェクト」を渡すようにすると、これがかなりすっきりする。特にその仮想関数を operator() にすると、見た目、そのオブジェクトがあたかも関数っぽくなる。そこで、古の賢人たちは、これを「関数オブジェクト」と名付けたそうな。説明すると長くなるし、多分、おもしろくなさそうであるから、今日のところは、このぐらいにしておいてやろう(えらそう)。興味がある人は 秀和システム刊 越田一郎著「国際規格<ISO> C++ ライブラリ ハンドブック」の 4.2 関数オブジェクト を参照してほしい。テンプレートを前提にした話だけど、必ずしもテンプレートを使わない場合でも、インターフェイスっぽいクラスを作れば、かなり応用が効くだす。

ちなみに eff では

  class BasicWin {
      : (中略)
    /* 検索条件を定義する関数オブジェクトのインターフェイス */
    struct Match { 
      virtual bool operator() (const char *)=0;
    };
    /* キーとの完全一致を検索条件とする */
    struct MatchExactly : public Match {
      const char *key;
      bool operator() (const char *s){ return strcmp(s,key)==0; }
      MatchExactly(const char *k) : key(k){}
    };
    /* キーを名前の一部に含むということを検索条件とする */
    struct HasString : public Match{
      const char *key;
      bool operator() (const char *s){ return strstr(s,key)==0; }
      HasString(const char *k) : key(k){}
    };
    bool  grep( Match &match ); /* 前方検索を行う */
    bool rgrep( Match &match ); /* 後方検索を行う */
  };

なんつー感じで、検索条件を一般化した。今回の、大文字・小文字を区別しない検索も、Match からの派生クラスを一つ作ればいいだけの話になったのである。めでたし。あとは、大文字・小文字を区別するか、しないかを洗濯^H^H選択するインターフェイスの問題だが…どうしよ。

で、さすがに、ここまで徹底的にいじくると、たいした機能アップもせず、そのままアップは怖いので、しばらく自分だけで使ってみることにする。独占だぜ!(む、むなしぃ)

(((((●〜*

東方面にしばらく行っていた大学の友人が、京都へ帰ってくるというので、同窓会がてらに、大学へ(のみに)行く。疲れていたのか、憑かれていたのか、分からんが、普段なら大丈夫なくらいの酒量で早くもダウン。とほほ。

ついでに大学で作ったシミュレータを引き継いでいる人とも会う。どうも、あの怪しい作りは、かなり彼を苦しませているようだ。メモリ効率と速度だけを追求したからねぇ。でも、内容をほとんど理解されているとは大したもんだ。名刺を忘れたので、とりあえず、メールアドレスを紙に書いて渡す。不覚をとった。

友人といえば、会社の方の同期の友人 藤田君が連休中にウェブページを作ったというので、さっそくリンクし、自宅で見る。

「おぉ、(プラグインが)OS/2でも動く…(それがまず感動だったりして)
おぉ、格好いい…すばらしい(内容に感動)。
あれ、変なダイアログが…、あ、落ちた」

(T^T)

Netscape は落ちず、プラグインだけ落ちたのぢゃ、ぎゃわ〜。やはり、Windows3.1用のプラグインを動かすのは無茶なのかな。ちなみに会社の Windows95 マシンで見た分では、ばっちそなので、文句は言えない。できたてだそうなので、これからの発展が楽しみである。ということで、一般向けリンクページトップからリンクを張ったので、光栄に思うように > 藤田君。

(((((●〜*

い物/レンタルリスト:

花の慶次 4〜10巻
後半になってくると、琉球の話があるが、これは実はジャンプの連載で読んだことがあったりする。確か、NHKで琉球王国の大河ドラマやってたころのはず(また大河ドラマかい)。ちょっと伴天連が強すぎて、前田様が苦戦してしまったり、話を琉球へ持って行くのがちょっと強引のような気がしたりと、ちょっと気にいらないところももあるが、まぁ、よし(何が?!)
宇宙の小石
宇宙の小石は、ご存知アシモフもの。発表時期が時期だけに、絶対でるはずがないと分かりつつも、ついついあの方の登場を期待してしまう。「ロボットと帝国」で語られている地球が放射線まみれになる過程と矛盾しそうで、していないところがなんとも。
スターウォーズ エピソード1
なかなか見る時間がなくて、見事に延滞2日。とほほ。しかも、見るときも、ながら見になってしまった。後半は、誰かが言っていたとおり、ちょっとホームアローン(笑)。
アルスラーン戦記読本
最近再開した田中芳樹のシリーズ:アルスラーン戦記の「読本」。この手の本には、大抵 が定番となっているが、これもその例外でないわけだ。ちなみに、外伝のオチが某作品と似ているのは秘密だ。

前頁へ 目次へ 扉ページへ