ま
た、例によって、10日ほどの出張。出張というのは、どうも枕が変わるせいか、疲労が二倍界王拳である。そのせいで、作業効率が非常に落ちてしまう。あと、月・火・水と3日残っている。その間に残り作業済ませられるかな…。不安だ。
で、大阪にて某試験を受けるために、中1日(金曜)だけ、江坂に戻ってきたら、新人が来ていた。何と私が教育担当なのである。
逆に教育されないように
との先輩のお達しは、普通なら屈辱と感じなければならないところなんだが、思わず
ごもっとも
と思ってしまったところに、ワタクシのプライドレス(卑屈)なところが見え隠れしとりますなぁ。とほほ。いや、実際、ごもっともなんですけどねー。でも、いつかは
俺は OS/2 でデファクトスタンダートな
コマンドラインシェルを作った漢なんだぁぁぁ!!!
と一度でもいいから叫んでみたいわ。(;_;)
(((((●〜*
先
程、某試験と書いたけれども、隠す必要は全くなくて、Oracle Master の Silver を受けたのである。一週間前に参考書は買ったものの、ざっと見ただけで、ほとんど勉強しなかったできなかったので、かなり不安であったが、実際受けてみると…
おぉ、見える、見えるぞ、ララァ。
って、カンニングしたんじゃないぞ。
さすがに、2年ほど、嫌々ながら、Oracle とたわむれていたので、試験科目1 の SQL入門の方は、だいたいできたような気がする。試験科目 2 の方(Oracle入門)は、純粋に知識の放出で対応できたのは半分くらいなのだが、後の半分も
などと、論理的判断だか、勘だか分からない回答法で対応してしまった。
ありがとう、河合塾
しかし、長い間、受験などというものから、遠ざかっていたために
試験会場を間違えて、危うく遅刻しそうになった
のは秘密である。
だって、もらった地図が
違うところ描いてたんだもん
試験結果については、1週間から10日で届くらしい。やっぱり、合否はここでも発表しなければいけないだろうか(笑)。乞御期待!
(((((●〜*
買
いものリストっす:
「よしえさん」が最終回になったとのこと。ウェブにある休載の理由によると、アフタヌーンの読者層と、よしえさんの読者層とがクイ違ってきたらしい。
確かにアフタヌーンは、昔とは違ってきていると思う。かつてアフタヌーンは、端から端までむしゃぶるように読んだもんだったが、最近は、あっさり途中で放り出すようになってしまった。その原因は、単にワタクシの読む根性が枯渇してるだけかと思っていたのだが、そうでもなかったんだね。つまり、実際、私の好みから半歩ほどずれきていたというわけだ。いや、私の好みの方がずれてきてるのか?
例えば、よくある超能力絶叫系?ドツキアイ戦闘漫画は飽き飽きなのだが(嫌いぢゃなかったが、もういい加減飽きた)、昔はそういう漫画はアフタヌーンにはなかったように思う(そんなことないかな?)。
そんな中で「よしえさん」は必ず読んでいたわけなんだが…。そうか、私は「よしえさん」のメイン読者層だったんだな。年齢層あってるし(ただし、結婚もしてねーし、子供もいねえ!)。「岸和田博士の科学的愛情」も終ったし、なんかワタクシ好みの濃い漫画がどんどん減ってくなぁ。また新しい漫画雑誌を開拓せねばならぬか。かといってアフタヌーンの講読をやめるつもりはないし…森林資源の浪費にまた貢献してしまうことになるな、トホホ(再生紙だから大丈夫か?)。
気がつけば、Warp なページへのアンテナだけでなく、第三新東京朝比奈アンテナの電波の圏内になってる〜。むむむ〜ん、何か一人前のページになったような気がするぞ(錯覚か!?)。
しかし、日記(週記?!)だけでなく、ちゃんとした文章も書きたいなぁ。Warp Products だけが売りでなく、誰が読んでも楽しめるページを書けるようになりたいものである。がんばって、立派な電波源(ノイズ源!?)になれるよう精進せねば。
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って、もしかして、思い上がってる? オレ?
というか、iostream とか string , STL の使用を断念した上で、独自の使い易い(と自分では思っている)ライブラリを構築してしまったので、今さら〜なんですよね。まぁ、実際、STL や string つーのは、ヒープメモリに断片化を多いに起こしそうなので、そういう点では自分のライブラリが勝っているかも。でも、今日、ヒープメモリの断片化を気にするなんで、時代錯誤かもしんないなぁー。それよりも開発効率の方を重視する時代だからねぇ。うぅむ。
ちなみに会社では、Pro*C 言語オンリー。オブジェクト指向もクラスライブラリとも無縁の生活。他の開発要員はみんな、ウェブ方面の仕事に移行のようだが、あいかわらず、私は Oracle 一直線。ぶーぶー。しかも、今度、Oracle Master の試験を受験するハメになってしまった(笑)。会社への陰口たたくのは余りよくないが、たまにはイイだろう(笑)。
俺は Java とか C++ したいんだぁぁぁ!!!
(perlも可;-)
あー、すっきりした。もう二度としませんから。
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最近は、非OS/2 の方も本ページを読むようになったので、ちょいと説明しますと、emx とは OS/2 上にソースレベルでのUNIX互換環境を提供するツールキットみたいなもんなんですな。要は gcc が使えるようになるわけです、はい。
まぁ、「出た」との速報は他の方々もやってられるので、ちょっと無理をして、emxfix03.doc より、FIX03 で解決した点を超訳してみました。
時制が変わっていたりするのは、目をつぶってほしい。_nls_is_dbcs_lead はまだ直っていなのが残念。わたくし的に関係あるのは 10。おそらく、これで DLL を使う場合でも、STL(スタンダートテンプレートライブラリ)を利用できることであろう(未確認だけど)。でも、もう結構、文字列関係は自分で、それなりのライブラリを構築しちまってるしなぁー。まぁ、NYAOS , eff ともに、もう 1,2回のリリースの後に、FIX03 に移行することにしますか。
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それも道理で、Windows 3.1 の Flash をエミュレーションで OS/2 上で動かしているわけだから、使い方的に無理があるっちゃー無理があるわけですな(というか、そういう使い方が出来る Communicator
そんなところに、Flash の OS/2 版がβ版ながらも出ているという話を小耳に狭んだので(@Niftyだったと思う)、さっそくMacromediaまで取りに行ってみた。
インストールもすみやかに済み、さっそく、彼のページを見にゆく。おぉ、落ちることは無くなった。ただ…遅い。うぅむ、マシンパワーが足りないようだ。こればっかりは、マシンをグレードアップするしか、ないか…。とほほ。まぁ、何はともあれ安定したので◎としておこう。
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これで、笹本祐一の文庫は全部集められたかしらん。
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と書いていたのだが、
気がつくと、アップロードせぬまま
連休が終わっちまったよ〜
ということで、書き直している現時点では、もう連休も終わり、会社勤めが始まっているのは言うまでもないわけだね。で、連休ボケに苦しんでいるのは、私だけではないはずだと思ったら、案の定[プライバシー保護の為中略]だったので、安心した、安心しましたとも。
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本プロジェクト(つーかページ)は、gif2png/2 を公開された沢田石さんのページより知りました。日本でも、この GIF ライセンスに関する、ちゃんとした説明のページが出来て何よりです(それまでも連載ページで取り上げられたことはたくさんありましたが…単に知らなかっただけか?俺が)。
以前から、米UNISYS は、LZW 圧縮アルゴリズムを使用した GIF 作成ツールにライセンス料を要求していましたが、それがいつの間にやら、UNISYS はウェブサイトにもライセンス料を要求するようになったようです。その額 $5000(50万円)と言いますから、個人ページが滅ぶくらいの金額ですね(笑)
まぁ、完全に PNG形式のみのページに移行した私には、もはや関係の無いお話で、対岸の火事という感じだったりするわけです。むしろ、もはや、ここまで来ると、UNISYS にはもっと欲張ってもらった方がウェブ世界の PNG への移行がスムースになるし、多くの人が特許の弊害について考えるよい機会になっていいんぢゃないかなぁという気がします。もしかして、UNISYS 内の良心的な人々もそれを願って、わざとこれだけ高いライセンス料にしたのかもね。
ただ、一つ心配なのが、サイト単位であるということで、ジオシティーズとか、ベクターがやっている無料ページサービスが滅びないかということです。ジオシティーズなんかは、無料サービス自体が基幹事業だから大丈夫でしょうけど、ベクターなどはあくまでフリーソフトウェア作者へのサービスだから、結構心配です。かと言って、$5,000- 払ってもらうというのは、ちょっとくやしいし…。素直に「GIF を使わないようにしてください」という通達を出してくれたら、楽しいのですが。
楽しむなっつーの
失礼しました。
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しかも、これで直ってなかったりして…
ついでというわけではあるが eff の「かんな」ライブラリを整備することにした(NYAOS のは余り触りたくないので)。実のところ、かなり「わけわかん」状態になっていたので、徹底的に関数を分割してみたところ、途中エンバグしてしまったりしたものの、最終的には、かなりスッキリした。やはり、1関数というのは、1画面に収まる程度の長さにあるべきなんだねぇ。昔、まだ痴呆症が出ていなかった時は、そういう話を聞いても「ふ〜ん」という感じであったが、最近は非常に実感できる。
eff のリクエストで、大文字・小文字を区別しない検索を実現して欲しいというものがあったので、さっそく実装を試みようとした。が、なかなか困ったことに、検索ルーチンがハードコーディングしてあって、ガチガチなのだ。そこで、関数オブジェクトなる、C++ のテクニックを駆使して、この南極^H^H難局を打破した。
こういう、検索条件の一般化などには、C言語なんかでは「関数へのポインタ」+「void*」を関数の引数に渡すというのが一般的であろう。でも、これは void* を別の型にキャストしなくてはいけないので、結構みっともないのだ。
そこで、そういうのを止めて、「仮想関数を持ったオブジェクト」を渡すようにすると、これがかなりすっきりする。特にその仮想関数を operator() にすると、見た目、そのオブジェクトがあたかも関数っぽくなる。そこで、古の賢人たちは、これを「関数オブジェクト」と名付けたそうな。説明すると長くなるし、多分、おもしろくなさそうであるから、今日のところは、このぐらいにしておいてやろう(えらそう)。興味がある人は 秀和システム刊 越田一郎著「国際規格<ISO> C++ ライブラリ ハンドブック」の 4.2 関数オブジェクト を参照してほしい。テンプレートを前提にした話だけど、必ずしもテンプレートを使わない場合でも、インターフェイスっぽいクラスを作れば、かなり応用が効くだす。
ちなみに eff では
class BasicWin {
: (中略)
/* 検索条件を定義する関数オブジェクトのインターフェイス */
struct Match {
virtual bool operator() (const char *)=0;
};
/* キーとの完全一致を検索条件とする */
struct MatchExactly : public Match {
const char *key;
bool operator() (const char *s){ return strcmp(s,key)==0; }
MatchExactly(const char *k) : key(k){}
};
/* キーを名前の一部に含むということを検索条件とする */
struct HasString : public Match{
const char *key;
bool operator() (const char *s){ return strstr(s,key)==0; }
HasString(const char *k) : key(k){}
};
bool grep( Match &match ); /* 前方検索を行う */
bool rgrep( Match &match ); /* 後方検索を行う */
};
なんつー感じで、検索条件を一般化した。今回の、大文字・小文字を区別しない検索も、Match からの派生クラスを一つ作ればいいだけの話になったのである。めでたし。あとは、大文字・小文字を区別するか、しないかを洗濯^H^H選択するインターフェイスの問題だが…どうしよ。
で、さすがに、ここまで徹底的にいじくると、たいした機能アップもせず、そのままアップは怖いので、しばらく自分だけで使ってみることにする。独占だぜ!(む、むなしぃ)
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ついでに大学で作ったシミュレータを引き継いでいる人とも会う。どうも、あの怪しい作りは、かなり彼を苦しませているようだ。メモリ効率と速度だけを追求したからねぇ。でも、内容をほとんど理解されているとは大したもんだ。名刺を忘れたので、とりあえず、メールアドレスを紙に書いて渡す。不覚をとった。
友人といえば、会社の方の同期の友人 藤田君が連休中にウェブページを作ったというので、さっそくリンクし、自宅で見る。
「おぉ、(プラグインが)OS/2でも動く…(それがまず感動だったりして)
おぉ、格好いい…すばらしい(内容に感動)。
あれ、変なダイアログが…、あ、落ちた」
(T^T)
Netscape は落ちず、プラグインだけ落ちたのぢゃ、ぎゃわ〜。やはり、Windows3.1用のプラグインを動かすのは無茶なのかな。ちなみに会社の Windows95 マシンで見た分では、ばっちそなので、文句は言えない。できたてだそうなので、これからの発展が楽しみである。ということで、一般向けリンクページのトップからリンクを張ったので、光栄に思うように > 藤田君。
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