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WorkBad C3 のひみつ (2000/3/6)

e
ff のインストーラを作っていて、VIO でもウインドウの左上の小アイコンを任意のものに設定できることが気がついた。条件としては次のような点があるようだ。
プログラムの内部で、PMアプリに化ける処理をしている。
クリップボードにアクセスする為に必要だったんだけどね。もしかしたら、関係ないかも。対照(称?)実験してねーから。
EXEファイル自身の拡張属性にアイコンが張り込まれている。
ちょっと違うかもしれないが、REXX から SysSetObjectData でEXEファイルにアイコンを張りつければよいようだ。
PM から直接実行されるのではなく、CMD.EXE を経由して起動している。
つまり、実行ファイルは CMD.EXE とし、パラメータとして「/C "実行プログラム"」として起動するわけだ。
これで起動すると、確かに左上のアイコンが変わってくれるのだ。それだけでなく、SysBar/2 に表示される大アイコン(なんだそりゃ)も変わってくれるのだ。うれPー(さ、さぶい)!

ところがどっこいギッチョンチョン(←古いのか、マイナなのかさえ分からん)。 実行している VIO プログラムから、別のプログラムを子プロセスとして呼び出すと、なぁーんと、小アイコンは灰色になるし、SysBar/2 のアイコンは真っ黒になる。要はアイコンを見失ってしまうようなんだな。NYAOS も eff も言うなれば プログラムのランチャーみたいなもんだからこれでは一瞬にして、名無しの権兵衛になってしまふ。

なんか、いい方法ないでしょうかねぇ。見失うってことは、また再認識させてやればいいような気がすんだけど、どうすりゃいいのかな…。あ、また「俺はPM プログラムだっ」と偽の青年の主張を繰り広げればいいのかな…。そのうち、やってみよう。

(((((●〜*

車の中で、ワークパッドを使ってたら、変なおっちゃんに「これなんぼくらいすんの」とカラまれてしまった。4万というのもアレなんで、ついつい3万と言ってしまったんだけど、その後、えんえんと、嫁さんもらったらお金がかかるだの、紙の手帳で用が足りるだの、いろいろと説教されてしまった。(^^;

まぁ、それほどうるさなく、結構おもしろいおっちゃんだったから、よかったんだけど、なかなか、あぁいう年代の人に、この手のものの有効さの説明は難しいですねぇ〜。まぁ、先方に理解しようという気がそもそも無さそうだったから、今回は下手な反論はせず、「はいはい、そうですねぇ〜、うんうん」と相づちしか打たなかったんですけどね。

みなさんなら、どう言います?

紙の手帳の方が安くていいぢゃん。

がびーん。(;_;)

ちなみに、ワークパッドで何をしていたかというと、ちゃんと仕事関係のことをまとめていたんですよ!(To Do と残り日数を…あぁ、結構、やば…。某YRLさん、早く助けて…ディスク直して…)


ボスボロット三原則 (2000/03/05)

ぁ、先週はとうとうメインコンテンツ全体を更新できなかったなぁ。週刊 eff もこれまでだね、と思った、その週間!(瞬間ぢゃないんかい)、思わぬ衝撃が葉山を襲った!

eff って暗い〜
がびーん

く、暗いのか…、め、めまいが〜くらくら(バキッ)。うぅむ、Termcap/Curses系プログラムのこと思えば、こんなもんだろうと思っていたのだが、考えが甘かったようだ。これは、さっそくカスタマイズできるようにせねば。

ということで、カスタマイズできるようにしました(あっさり)

ただ、変更できるようにしたと言えども、その辺、色の体系ちゅーんが、変更を前提にしたもんでないので、背景色を全部で統一してないと、ちょっとみっともないことになるかもしれない。また、サンプルに作った _eff (eff の設定ファイル)…、かなり適当なので、各自の好きな色に直すように!元のシックな色調(と思っているのは私だけ?)に戻したい場合は、_eff から color 命令を削除すればよい。あと、残念ながら、_eff の変更を反映するには eff を再起動しなくちゃいけないです。

で、ですな。話はここで終ってなくてですね。これをきっかけに eff に第二の目標が出来たわけですわ。そう、FD系ユーザーを取り込んで、OS/2 の VIO ファイラーの標準的地位を目指すことである。つまり、次はキーバインドカスタマイズだね。今までは、これは実現せねばならぬという機能ばかりが構想にあったもので、他のファイラーを真似る機能は二の次だったのだ。

しかし、時は熟した。立てよ国民(ちがうって)。当初、構想していた機能は基本的に全て実現した!あとは、とっつき易くして、普及させるだけである。ということで、eff はゆくゆくどんとゆく(どこへ?→ 明後日の世界)

(((((●〜*

近、会社では Linux + Oracle で開発している。 Linux はまぁ、予想通り使い易いシステムではあるんだけど、いろいろ、はまってさぁ大変だった。 いずれも、発売元は正式対応ぢゃないのよねー。ということで、見事にはまった。どんとはまった。おかげで、3月から参加するはずの別のプロジェクトに参加する暇がなくなって、そっちのチームに多大な迷惑をかけてしまっとるのですよ。

まず、Oracle。インストーラーまで Java で書くなよ…ったく。RH 6.0 で導入できるものが、RH 6.1 で導入できなくなってしまったら本末転倒だよな。幸い、英語サイト(のかなり奥底)に対策が記述されていたから助かったけど…。日本語ページには、そういうことが全然載ってないもんなー。日本オラクル談「正式対応は RH 6.0 です」。あの、もう、売ってないんですけど…(TurboLinux はハードの都合、使えない。また、ハードの購入元から、OS を伴に購入しなければそこにサポートしてもらえないので、個人的に RH 6.0 をどっかから持ってくるというわけにはいかないのだ、トホホ)

次に、そのRedHat。6.1 の「アップグレードインストール」の、アップグレード元がRH 6.0 だけとは、なんたることですか。RH 5.2 が五橋研究所製といっても、正規代理店だったわけだし…(5.2→6.0 はアップグレード対応してたのかな)。しかも、アップグレードが失敗したせいで、Raid ディスクの一つが見えんようになってしまったではないですか!?(これ実話:まだ直らん)。

自分の事前調査が足りなかったとはいえ…、まったく…。でも、やっぱり、自分が悪いのかしらん…。どうせ、みんな私が悪いのさ、ふん!

ところで、Linux で vi(vim) を SJIS で使う方法はないか、どなたかご存じないですか?いや、データベースの漢字コードを SJIS にしなきゃいかん都合上、漢字コードを ja_JP.sjis にしてるんですわ。でも、これだと TeraTerm から IME を使って漢字を入力できんのです(あたりまえ)。困ったもんです。EUC にしたいのはヤマヤマなんですけどね。

まったく、気ばかり焦る、今日このごろ。愚痴ばっかりですみませんねぇ。

(((((●〜*

L
inux の tar は z オプションの代わりに y オプションを使うと、gzip の代わりに bzip2 を使ってくれるそうな。

たまたま、JFのページのページを読んでいたら、bzip2 の節で、tar に y オプションを追加するパッチが載っていた。で、そのパッチを見ると、量的に少なかったもんだから

こりゃ、ベースの tar が違っても、(手でパッチ)あてられるんでないかい

と思ったもんだ。で、ですねぇ、実際にやろうとしてしまったんだわさぁ〜。用意したものは、AK版 GNU tar 2.58 、そして homy さんの SJIS 用パッチ、んでもって、JFからパクってきたbzip2 パッチだ。途中、バージョンを間違えたりして、いろいろ手間取ったものの、なんとか、homy さん版バイナリと同じものを作ることができた(と思う、多分)。で、次にパッチをあてようとしたわけだ。

ところが、ベースのソースが 0.0.2 の差とはいえども、結構 変わっていたので、やはり、GNU patch は使えそうもない。ということで、文字列"gzip"を検索したり、ごちゃごちゃさわり、結局、vi 片手に改造っぽくやってしまった。

で、どうなったかというと、「tar -y」が「tar --zip=bzip2」と等価にはなったので、一応、でけた!というべきなんだろう。だが、しかし、これで tar.bz2 書庫を作ると、よう分からんが、書庫に後ろに余計なゴミがついてる…(内容は \0 のかたまり)。

  1. tar cvf - bzip2tar.patch | bzip2 > make_by_pipe.tgz
  2. tar --zip=bzip2 -zcvf make_by_zipopt.tgz bzip2tar.patch
  3. ytar ycvf make_by_yopt.tgz bzip2tar.patch
  4. tar zcvf make_by_zopt.tgz bzip2tar.patch(参考)
結果を見ると
 1,215 Mar  5 21:59 make_by_pipe.tgz
10,240 Mar  5 22:00 make_by_yopt.tgz
10,240 Mar  5 21:59 make_by_zipopt.tgz
10,240 Mar  5 22:02 make_by_zopt.tgz
元々のバグなのか!?ちなみに ytar というのが、葉山のコンパイルしたバージョンです。圧縮・解凍自体は正常に行われるんですけどね。解凍される度に Warning されるし…、これはいったいどういうことなんだろう。

個人的に思うに、OS/2 の tar って、--remove-files オプションが使えないし、タイムタンプ見ると、英語版も 2,3年更新されていないだし、この際、最新の UNIX 版から移植し直した方がいいような気がする…。UNIXからの移植得意な人、誰かやってよ〜(また人に頼る〜)

ところで、上で作った -y 付き tar。結局、問題ありと見て、公開しませんけど、誰か要ります? 要らんわな、サイズ膨れるんだから…。

(((((●〜*

ァウンデーションの危機。一ヶ月前の本ページで買ったと喜んでいたが…、実は未だ読み終っていない。思ったほど、吸い込まれないのだなぁ。で、しかも、矛盾点が幾つか出てきてるのだな。やっぱり、アシモフが書いとらんからだろうか。 第零原則を発動するための基準が確立していないからこそ、ダニールはセルダンの心理歴史学からそのヒントを見い出そうとしてるんでしょうが! なんだかなー、ダニールの言動、ロボット三原則に縛られたロボットらしくなさすぎるんだなぁ〜。

なんか、別の意味で「ファウンデーションの危機」のような。あ、でも最後まで読まんうちに判断してはいかんな。さっさと読んでしまおう

読み終ったら、前言撤回宣言してたりいて

あ、それ、ありがちだわさ〜。


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