ぼ
ちぼち、ゲッターロボ號新刊が出ないかなぁ〜と思って、本屋へ行くと、な〜んと、ファウンデーションの新刊「ファウンデーションの危機」がハードカバーで出ていた。アイザック=アシモフがお亡くなりあそばされたので(←最上級敬語の失敗例)、もうてっきり完結とばかり思っていたのに、別の作家が続編を書き始めたのだ!
このままでは、ファウンデーションがローダンになってしまふ
その時、わたしの中のゴーストが囁いたんだっちゃ(daemon でもドラえもんでも可)。
まぁ、よし!
これでいいのだ。♪ボンボン! バ…(それはもういいって)
(((((●〜*
e
ff のページにもちょこちょこと書いたのだが、参加プロジェクトで大幅な方向転換が起こり、比較的時間が余裕が出来た。今までの苦労がぱぁになったという人もいるのだが、幸い、私の苦労は余りぱぁにならなかったのだな。
ということで、今週より、戒厳令は解除され、本ページは通常通り更新。メールもいつも通り送ってくるがよいぞ、はっはっは(誰も送ってくれなかったりして←よくある)
(((((●〜*
B
ack Stage!これまでのタイトルをちょっと解説しよう!
- 真・銀河帝国妄想史
- ファウンデーションの邦題が「銀河帝国興亡史」、今回の新シリーズが
「新・銀河帝国興亡史」なのである。
- 嘘つきは泥沼のはやまり
- 「嘘つきは泥棒のはじまり」ですな、こりゃ。
- これが本当のタイガードラマー
- マクロスプラスの宣伝文句「これが本当のアニメーション」と「大河ドラマ」と「タイガー」と「ドラマー」をマージ。元禄撩乱など余り「大河ドラマ」にしても仕方なかったのではという裏の意味もある。正月の 12時間ドラマで十分だと思う。
- こちら橿原考古学研究所前派出所
- ジャンプ連載の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」と、近鉄の「橿原神宮前」駅を merge した。
- さらば友よ、はるかなる Warp の果てに
- ジョジョの奇妙な冒険 第三部 最終話のタイトル「さらば友よ、はるかなる旅路の果てに」(←ちょっと間違ってるかも)をモジったもの。
- クリスマス鉄腕パーティー
- クリスマスパーティーと、ゆうきまさみの漫画「鉄腕バーディー」を merge
- なんとかならんならん
- 林原めぐみさんの著書「なんとかなるなる」をモジった。実際、なんとかなるもんです、はい。
- The OS/2 World 21! 時よ止まれ!
- ジャンプでかつて連載していた「ジョジョの奇妙な冒険」の登場のキャラ:ディオ=ブランドー(DIO)が、スタンド(幽波紋)を出す時に言う台詞「ザ・ワールド!時よ、止まれ!」より。この時は「OS/2 World」誌、休刊の話でしたね。
- 今日もどこかで独りにゃおす
- TV版デビルマンのエンディング曲の一節「今日もどこかでデビルマン」と拙作のプログラム「にゃおす(NYAOS)」を merge。「独り」はどこから来たんでしょうね?「ふたりエッチ」(漫画)か?「独り」ぢゃねーじゃねーか。
- 踊るPS/2操作変
- TVか映画か知らないが
「踊る走査線」
「踊る大捜査線」より。ちなみに、どちらも見たこと、ありましぇーん。この時は、PS/2 マウスの操作が変だという話でしたね。
(間違い御指摘ありがとうございます>KAMUI様)
- ワタシのカレーはパームパイロット〜
- マクロスの挿入歌「わたしの彼はパイロット」と、評判の PDA「パームパイロット」と、「うちのカレーはジャワカレー」か何か言ったCMを混ぜたのだと思う…。
- 俺のシリアルポートをなめろ〜
- お下品でとても言えましぇ〜ん(実は元ネタ、よく知らんのだ)。
この時は、シリアルポートが足りないという話だったかな。
WorkPad で必要だったのに。
で、PS/2 マウスを買ったわけだね。
- 葉山薫の失言レストラン
- どっかのTVで「***の失恋レストラン」とかいうのがあって、
それと私の失言の多さをカケたのだと思う。
- お座りハヤマルチ商法の魔の手
- 「おすわりマルチ」という、デスクトップの飾るアクセサリー的なソフトがありまして、それと「マルチ商法」をかけたのだと思う。
「魔の手」はどっから来たのは忘れた。
- The Real Warp Blues
- アニメ「カウボウイ ビーバップ」の最終話「The Real Folk Blues」より。
エンディングテーマ曲の題名でもあり、こっちはとてもいい唄です。
- OS/2 Warp 最後の日
- アニメ「真ゲッターロボ 世界最後の日」より。
君はどれだけ分かったかにゃ?今回は第3部のみ。続きを書くかは未定っす。なんせ、古い話ぢゃからのー。だいたい、この手のネタは、ジャンプ・サンデー・モーニングが中心だけど、他にもテレビやアニメのタイトルとかも入ってるから、始末が悪い。これらが全部分かった人、そもそもいるのか?いたら、手を挙げて、横断歩道を渡れ!
さて、それはともかく、本文書には手本というか、最初モデルとしたイメージがある。
- タイトルを変にモジるのは、中村正三郎氏著の「電脳騒乱節」より
- 強調したいことをセンタリングした別の段落に書くことは、
アスキーの「***を 256 倍使う本」
を参考にした。「Back Stage!」というのも、中村氏の単行本書き下しのコラム(?)の名前だったりする。
なんか、気がつくと、このページはお笑いページになってしまっているが、元々は「余談」という名のページで、拙作の Nihongo Yet Another Os/2 Shell の状況を報告するページから始まったのである。で、それとは別に「近況」という名の別ページで、自分の失敗談などを書いていたのだが、この二つのページを merge した時から化学反応が着々と始まってしまった。やれやれだぜ。
知らない人はいないと思うけど、私は一応「OS/2系 フリーウェア作者」なんで、そこんとこヨロシク。そういえば、あちゃいん師は本格的絵描きになってしまわれたなぁ。って、そっちが本業でしたっけ?(ぉ-ぃ)
(((((●〜*
O
S/2 用 Netscape 4.61 でも、でかい文字が出るようになった。フォント指定で「helv」-「normal」 にすりゃいいんだけど、これだと小さい文字が汚なくなったり、画面が乱れたりする。
そこで、ページの方のスタイル指定で、大きい文字だけ
STYLE="font-size:xx-large;font-family:helv"
のように指定するようにした。どうかな?ちなみにブラウザのフォント指定は「MINCHO-normal-10pt」にしとります。みなさんは、どうしてます?
スタイルシートのおかげで、だいぶと書き易くなったけれども、まだ、一つ不満がある。そう元テキストの方の改行が画面上では1空白になることだ。たとえば、HTMLファイルの方で、
ほげほげ
あはは
と書くと、ブラウザ表示では「ほげほげ
あはは」と「ほげほげ」と「あはは」の間に空白が出来てしまう。これ、英文なら単語間の空白として必要なんで、当然の挙動なんでいいんだけど、日本語の場合、なにか間延びしてしまう。
そこで
ほげほげ<!--
-->あはは
などとして、改行をコメントで囲んで、空白発生を抑制してるんだけど…。面倒くさいっす。
(SKK で「/htmlf」で「<!--(改行)-->」と変換するようにはしてるんで、手間はしれたもんだけど。ちなみに辞書ファイルを見ると「htmlf /(concat "<!--\n-->")/」な〜んてなってる。Lisp 構文が入ってるよ、おい)
ちなみに、TeX(英語版)でも同じような挙動をするんだけど、日本語版の場合、末尾が日本語の場合だけ、この空白を発生させないようになっている。さすが文書整形システム。
多
忙につき、しばらく更新いたしません…
嘘つきぃぃぃぃ
まぁ、「しばらく更新できない」と宣言して、実際、結構更新してたりする人も他にもいるし、まぁいいよな!(どういう理屈だ?)
それにしても、ヒマジネーションとは、暇の長さに反比例するもんだなぁ…。eff も週刊更新で、0.50 → 0.51 → 0.60 → 0.61 だよ、ったく。やはり、ストレス解消にプログラムを作ってるとしか思えんフシがあるな。しかし、そのくせ、ずっと前にある方に頼まれたプログラム、未だ正式版を提出しとらん(プロトタイプ出したっきり)。一年たっているってーのに、最低だな、俺って。
(((((●〜*
前
々からの懸案であった、GIF画像の追放をようやく終了いたしました。ユニシス特許に抵触しない方法で作成した GIF画像を使うっていう手もあるみたいですけどね。あえて、PNG を使いたい今日このごろ。扉ページのアレも結局 PNG にしちまったい。
以上の話、意味が良く分からんという方は、がんばれゲイツ君の「夢のフォーマットの行末」を読みましょう(ハイパーテキストって便利っすね)
(((((●〜*
W
orkPad を広めようと、布教しているのだが、同期の人間は価格でひいてしまって、一向に改宗は進まず。う〜む、確かに高いけどねぇ〜。その価値ありと思うのだが…。
(((((●〜*
W
indows用のコマンドラインとして、wcsh とやらを見付けた。電信八号の作者の作らしく、電信八号の最新を探していた時に見つけた。今までは、Longname 対応 KI-Shell を使っていたのだが、autoexec.bat に入れてるせいか、シャットダウン失敗した時にDOSっぽい scandisk を起動できなくなってしまうという不都合があった(それ以前に、tcsh のバインドに対応しきれとらんのだが)
で、使った感想は、
駄目だ、腐ってやがる
補完で大文字・小文字を区別しやがる…
まぁ、他はだいたいはいいんだけどね。でも、やはり自分で作るしか無いのか…。
(((((●〜*
N
YAOS は、もはや可能な範囲でのバージョンアップのネタが切れたという噂は別に立ってないけど、本当だったりする。実際、安定バージョンと思われる1.49 と 1.60 を比べて、分かる人ってほとんどいないんぢゃないかしらん。
ということで、バージョンナンバーが間違ってても
ノープロブレムっすよ
自分で言うなぁぁぁ
実際、何故、そうも激しくバージョンアップしたかというと、実のところ、カテゴリーキラーを目指していたからなんだけども、結局、bash for OS/2 やら 4OS2 を日本から駆逐するには至らなかった。
駆逐してどーすんねん。
eff は全然ネタ切れということがなくて、結構、ガラっと機能がアップしたりする、まだまだ将来性があるツールである(単に未完成なだけだろ?それって)。こちらは、FileNova とか、PM系のファイラーとかがいろいろあるので、業界ナンバー1は、まぁ無理としても、DOS における FILMTN くらいの位置につければいいなぁと考えている(思い上がり甚しい)。おぉ、そういえば、eff と ell の関係は、FILMTN と LHMTN
に対応してるではないか。なんたる偶然!
嘘つくんぢゃない
ばれた? てへへ
(パイを想像するか、ファーザーを想像するかは読者に任せる)
ところで、eff って何じゃろ。一応、ファイラーというふれこみになっているが、実のところ、核の部分(基底クラス)は、ファイラーぢゃなくて、「画面仕様」だったりする(VIO画面を縦に分割して、カーソルで選ぶというシステムね)。ファイラー・タスクセレクタとしての機能は派生クラスに分離してあり、似たような画面構成でよいものならば、派生クラスとして、どんどこ追加可能なシステムになっている。
あなたはオブジェクト指向を信じますかぁ
だから、eff に ell とか、ftp クライアントの機能を持たせるのも 原理的にそう無茶ぢゃないのだよ、明智君。
あ、ftp クライアント機能つけんのね。φ(._.)
わぁ、うそうそ
(まんざら、全くの嘘つーわけでもないが…)
ell も同様に「画面仕様」だったりするんだけど、こちらは派生クラスではなくて、外部コマンドであるところが違う。それだけに eff ほどの自由度が無くて、一度 ファイラーに仕立てあげようとして失敗し、CD-ROM ビューアなるものでお茶を濁すことになったのは記憶に別に新しくないし、誰も知らないかもしれない(elf っていうんだけどね)。
あと、公開してないけど、ell を利用した Nifty のログ読みツールもある。
こちらは結構うまくいっていて、発言者とタイトルをカーソルで選んで、ページャで本文読むわけだ。
ただし、普通のログは駄目で、ブラウザで Nifty を見た時に、ページ上にある「保存」ボタンを押して保存した奴に限る。そうか、限るのか。
結局、自作ソフトの自慢で終わってしまったな。まぁ、いいか。
これでいいのだ
♪ ボンボン、バカボ…
▼次頁へ
▼前頁へ
▼目次へ
▼扉ページへ