葉山文書
OS/2 Warp 最後の日

葉山薫の失言レストラン (99/10/24)


刊更新と宣言したものの、諸般の事情で、 やはり、ちょっと無理なようで、どうやら隔週 or 月刊更新になりそうです。

諸般の事情って何ぃ〜
根性と躁状態の持続が…
(ボカッ)

毎週、チェックしてくださってるみなさん、すみませんね。 まぁ、最近は失言しっぱなしだから、このペースの方がかえっていいかも。

あまり大声では言えませんが(言ってるぢゃねぇか)、 某所で一般的なニュースにコメントを付けるような事を 仕事の一環でちょっとしていた時期があります。 が、実際、どうも悪くとられることが多いんですよね。

「環境政策を強引に進めると失業する人もいるから、 そのへんの覚悟も必要だ」という意味合いで書いたコメントも、 「環境政策」自体に反対しているように解釈されたりするし、 「『流行』で環境意識を高めるのも(個人的には嫌だけど必要悪として)仕方ないかも」 と書けば「『流行』で環境意識を高めるべきだ」と言ってるように思われたり。

なかなか、僕にとって「文章を書く」というのは難しいもんです。 実際、自分の文章を読み返すと、 そういう風に解釈できたりするのが、恐いところです。 こうして書いている文章も意図通り伝わっているか怪しいもので、 えてして「葉山はちゃんと書いているのに、周りの人間に理解がないことを 嘆いている」と誤解されがちです(これだと「読むのが難しい」という話に なりますよね)。

はやまった法則1
「誤解を恐れずに書くと、誤解される」

いかに、相手に意図を伝えるかって難しいもんです。 まぁ、そういう誤解を受けない文章を書く練習の舞台の一つとして、 この「真・葉山文書」を活用させていただきたいと思います。 まぁ、ほとんど「おふざけ」ばかり書いていて、練習になるか、 ちと怪しいところですが(笑)

(((((●〜*

“ア
ルジャーノンに花束を”の文庫本が安く出ていたので、 当然、購入。ハードカバー本は10年くらい前からあったけど、 高くて、よう買わなかったのだ。 内容は…あまり書かん方がいいかな。 結構前にCマガジンで誰かが触れていたような気がするしな (←あ、なんか文体変ってる)。

それはともかく、チャーリー=ゴードンを見ていると他人事ではない。 最近、脳の劣化というか老化が結構、進行しているのだ、ワタシ。 人の言うことが頭に残らない。 記憶しようとしても、ザルで水をすくうように、 どどどどどと流れていってしまう。 結構ヤバいっすよ(というか、かなり深刻)

あ、なお、「アルジャーノンに花束を」は、 そういう話(どういう話?)ではないす。 「感動の名作」なんで、オススメです。 なお、最寄りのTIS社員は、一言言ってくれたら貸しますんで (ま、このページを読んでたらの話だけど)。

で、他の最近読んだ本

よくよく見ると、新刊ではなくて、文庫化された奴ばかりで、 いずれも、新書版では前々から出ていた本だす(エクセルサーガ除く)。

幻魔大戦。表紙や口絵に出てる一連の女の子たち、かわいいのはいいんだが、 どれが誰だか分からないっす。誰か教えてください。

トンデモ本の世界。 まぁ、有名な本だから、解説は要らんでしょう。 ただ、扱っている本が、誰でもトンデモ本だな思うようなものばかりで、 ちょっと物足りないかも。(途中で読むの止めてしまった)

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MLで、bash や ksh に関する話題が上がっていますね。 OS/2用の bash や ksh では、SJIS がうまく扱えなかったり、 PMアプリケーションが起動できなかったりして、 みなさん、いろいろと苦労されているようです。でも…

NYAOS ぢゃ駄目かにゃ?

そう聞きたいけど、聞けない、気弱な自分をそこに発見したんだっちゃ。 だが、同時に、そこには「NYAOS はスクリプトが実行できないだけで、 表面上は bash や ksh に劣らない」等と思い上がっている気持ちがあったとは、 当時の葉山には思いもよらなかったのであった(チャンチャン)。

まだ少々分裂気味ですね。

あ、ほんとだっちゃ。(←お前だれだ?)

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聞のTV欄に「宇宙海賊」と書いてあるのを見て、 ミトを期待してたら、ハーロックがだったぁぁ。 でも、ハーロックも好きだから、問題無し!

その宇宙海賊ミト。TV ではなく、レンタルビデオの方を追いかけてるけど、 ミトが宇宙海賊であっただけでなく、お*様だったなんて、 設定が飛躍しすぎで、ちょっとなぁという感じです、はい。

真ゲッターロボのTV放映も終わりましたね。 レンタルビデオですでに見ていたとはいえ、 いいものは何回見てもいいですね。 しかし、これからはいったい何を追いかければいいのだ。

Oracle8

あぎゃあ!許してくださいよ、もう。

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あきさんは「TeamVIO」 (それとも Kashシリーズかな、あ TeamVDM の勘違いかも、失礼)、 岡林さんは「Project D+OS/2」をプロジェクト名としていらっしゃる。 そこで、ワタシも調子に乗って一つ考えてみた。

Iya-Hayamattar's
-CommandLine

ふっふっふ。IBM の e-business , HP の e-service を真似たのだ。 しかも「い〜(良い)コマンドライン」にも通じるし、 私の一連のツール(eff,ell)も「e」から始まるし、も〜完璧だっちゃ。 少なくとも、V******1の「キ**ピ**」よりは…(ボカゲシ)

(((((●〜*

A
crobat viewer for Java の OS/2 用パッケージが出たというので、 ダウンロードして、さっそくインストールしようとした。
	cmd
	set CLASSPATH=install.zip;%CLASSPATH%
	java install
あれ、うんともスンとも言わない。 なんでだろうと思って、ELL で install.zip の中を覗いてみたら
locales/custom_en
C:/Java/JRE/1.1/License
D:/FaultlineNewInstall/AcrobatViewer
D:/FaultlineNewInstall/acrobat.jar
makeExecutable/lax.jar
uninstaller/jdglue.jar
c:/program files/installanywhere_2.5.5/lax.jar
D:/FaultlineNewInstall/AcrobatViewer.bin
D:/FaultlineNewInstall/acrobat-site.properties
preinstaller.properties
i18nresources/custom_en
c:/program files/installanywhere_2.5.5/AdditionalTools/OS_2_LaunchAnywhere/
c:/program files/installanywhere_2.5.5/AdditionalTools/OS_2_LaunchAnywhere/
Splash.gif
uninstaller/iawin32.dll
D:/FaultlineNewInstall/icon32.gif
D:/FaultlineNewInstall/License.pdf
D:/FaultlineNewInstall/icon16.gif
makeExecutable/lamacmb.bin
D:/FaultlineNewInstall/Acrobat-Installing.gif
makeExecutable/launixgc.sh
uninstaller/uninstaller.jar
com/zerog/
なんか、ドライブレターがワサワサでてくるんですけど…。 C: が FAT ドライブだから、インストールできないのかしら。 それとも、パッケージを間違えたかな…。まぁ、いいか。

(((((●〜*


ぁぁぁ〜、うそ、うそ。 ごめんね、Romyさん

おすわりハヤマルチ商法の魔の手 (99/10/05)


! 。 連載再開3回目にして、さっそく落ちてしまったな。 これには深そうに見えて、浅い理由があるんですよ。 いやね、
  1. eff で急に複数カラムをする方法を思いついて (というほど大層なもんぢゃないが)さっそく実現したかったのと、
  2. 大学の友人に誘われて、京阪伏見桃山まで飲みに行ってたのと、
  3. 帰ってみたら、eff がバグバグしてしまったのと、
  4. 月曜日に発表する PowerPoint 資料を作ってたから
なんですよ〜。

てなわけで、落ちた。憂鬱な月曜を、 葉山文書でまぎらわしてくれていた皆さん、ごめんなさい。 なぁ〜に、来週は三連休だ。 それを思えば、今週の憂鬱など半減するに違いない、きっと。

(((((●〜*


聞の一面に、おぉ、葉山の名が!

高野山釈尊会 葉山総裁 マルチまがいの商法で逮捕!!
(別にそういう見出しではなかったけど)

多分、身内ぢゃないと思う(笑) ← 被害者の方にとっちゃ笑いごとぢゃないですね。 すみません。でも、騙される人も馬鹿だと思いますよ、 気の毒ですけど。あぁ、こんなこと書いたら、 マルチ商法の味方と思われてしまう。いかんいかん。 もちろん、騙される方が悪いという論理ぢゃなくて… (という風にどんどん誤解されてしまうのだな。 結構、すぐ噛みつかれてしまうワタシ、って今回、自分で噛みついてるか(笑))

なお、マルチ商法はいかんが、 お座りマルチはいいぞ、基本的に。 と言いつつ、魅亜ちゃんも仲々捨てがたいのは言うまでもない。 しかし、Romy's Eyeは、ちょっと遠慮したりして(笑)

(((((●〜*


近、買ったもの: いきなり、他の OS の雑誌である。まぁ、UNIX かぶれの OS/2 ユーザとしては、 BSD や Linux が気になるのは、仕方ないかと(ぉぃ)。 しかし、自らの力で道を切り開いてゆける、FreeUNIX はいいねー。 OS/2 は何だかんだ言って、IBMの動向に左右されますからねぇ。 商用OSの最大の欠点は、どうあがいても、 ユーザーが製作元を越えられないところですよね。

虚無戦記 … ゲッターに染まりついでに、 石川 賢を味わおうと、まずは一巻から購入。 いずれ、魔獣戦線まで、葉山の手…、もとい、魔の手を伸ばす予定。

真ゲッターロボ ビジュアルブック … 伏見に行った時に発見。 ビデオ一巻目が出たころに発行されたものらしく、 前に買ったムックほどのボリュームは無いが、まぁ、よし。 ベルセルクも同時に購入したが、こちらは雑誌の方でも読んでいるので、 いまさら特にコメント無し。ただ、これからの落ちが気になるのみ。

(((((●〜*


びそ〜ん!!! やっちまったー。 自己解凍圧縮ファイルを ELL で開くところを、 誤って lxlite かけてしまったぁぁぁぁ。 書庫の内容は、すっかり、こそぎ落とされてしまった(泣)。 しかも、やってしまったのが、せっかくダウンロードした、 Netscape Communicator 4.61 の Plug-In-Pack(らしい)。 Communicator 自身で無いのが、不幸中の幸いか…。

いや、コマンドラインならば、そんなことを絶対にしないのだが、 eff でキー操作を誤って、そうしてしまったのだ (;_;)。 (ALT-Z に lxlite を ALT-L に ELL をバインドしてたのだけれども、 前のバージョンまで、ただの Z で ELL が起動できたから…)

今月ナンバー1「いや、はやまった」決定だな

みなさんも気をつけましょうね。(T^T)
《解説しよう》
lxlite とは、OS/2 の実行ファイルを実行可能なままに圧縮する というOS/2の定番フリーソフト(舶来製だ)。 一方、ELLとは、 ZIP とか LHA で固めたファイルの中身を展開せずに閲覧するという、 葉山が作ったフリーソフトだ。 以上、OS/2 をよく知らない人(TIS社員!?)の為に解説でした。 (がびそ〜んの語源も解説要るかしら)

(((((●〜*


ommunicator 4.61 といえば、*.tar.bz2形式のファイルを ダウンロードしようとすると、ASCII形式でダウンロードしてしまうようです。 見たところ、ファイルサイズが増えて読めなくなっているので、 LF を CRLF コードに変換してしまっているのでしょう。

ちなみに Navigator 2.02 や wget ではちゃんとダウンロードできるし、 ウェブサーバー側でサイズも代わっていないから、 アップロードの上でのミスではないです。 おそらく、Communicator の不具合かと。 それとも、設定で直るのかな。

もし、そうなら、ぜひ設定の直し方、教えてください。
いや、まじで、ほんと

で、仕方が無いので、eff 0.4x については *.tar.gz形式で 配布することにした。 でもねぇぇぇ、bzip2 には非常に未練があるのです。 なぜなら、圧縮率がかなり違う。
	-rw-a---    70,274 Oct  3 20:44  eff-0.41.tar.bz2
	-rw-a---    87,722 Oct  3 20:44  eff-0.41.tar.gz
計算すると
	(/ (* 100 (- 87722.0 70274)) 70274)
	24.828528331957767
約25%も違うのだ。この差は大きい、うん。 でも、何故 Lisp かとか、聞いてはいけない。
《解説せねばなるまい》
gzip … 結構な圧縮率を誇る圧縮ソフト。一つのファイルを圧縮するだけで、 複数のファイルを一つにまとめるのは、普通 tar などで行う。 だから、拡張子が tar.gz になるわけ。GPL2 に基いて配布可能な フリーソフトウェア。ちなみに gzip の「g」は GNU の「g」。
bzip2 … gzip よりもすごい圧縮ソフト。最近、彗星のように現れた。 これもフリーソフトウェア。 特許の魔の手を逃れた貴重なソフト。 ちなみに bzip2 の「b」は Block Sort法の「b」だったと思う、多分。
Lisp … 最寄りのリスパーに聞いてください。

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