葉山文書
OS/2 Warp 最後の日

The Real Warp Blues (99/09/25)


└─い、前回の予告にあった「拡張属性補完計画」はどこへいったあぁぁ。

拡張属性については、いろいろ、ごちゃごちゃ言いたいことがあるが、 今一、魂充填率が低くて、波動砲はおろか、主砲さえ発射できず、 監察軍(←漢字間違ってる可能性大)のブービートラップも起動しないので、 次回か、次次回くらいに延期しましゃう (実は言いたいことの大半は、EAs,I do のドキュメントに書いてしまってるつーのもある)

なお、今回のタイトルの意味は、本文の内容から、2,3回ほど連想ゲームをすれば、 たどりつくかも。いや、大した意味は無いので、期待するだけ、無駄かも。 いや、無駄だ(←何故に断言する)。

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りましたね、師匠!(と勝手に弟子入り)。 OS/2 World 誌に、宇野さんの「lcp.cmd」と「めもめも/2」が 載りました。ぱちぱちぱちぱちぱち…。 前号には、Sofiya さんの「水」と、拙作の RMCLONE が載ったことだし、 /2 World 誌も、ようやく、 Nifty 外の国産フリーウェアの存在に気付き始めたようで、実にめでたい。 おそらく、きっと、たぶん、これは WebChain/2 のおかげでしょう。 この次には、きっと FileNova とか JK とか KashEDIT とか、 できれば eff/ELL が載ればいいなぁ (うぉぉぉ、リンクが面倒だぁぁぁ、一つくらい間違ってるかも)。

あ、しまった。肝心なことを忘れていた。 まだ、その /2 World まだ買ってなかったのだ!

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〜も、ワタシの WARP FACTORY の *.tar.bz2 パッケージがうまく展開できないというお話を聞き、 Hobbesに置いてある、 最新の bzip2 (0.9.5c : 9-Aug-99 )をとってきました。 ちなみに、それまではCLUB-bzip2の bzip2 (0.9.0b) を利用していました。

う〜む、ドキュメントを見ると、使い勝手も上がっていたようですね。 今まで、拡張子は「.bz2」だけしか認めなかったのが、 「.bz2」「.bz」「.tbz2」「.tbz」も認めるようになって、 tar が好きだけど、FAT なんだという人も幸せになれそうです (そんな人ただ今絶滅中?)。 最初、bzip2 を私が使い始めたころは、無理に FAT にも入るようにと、 *.tar.bz2を「*.tb2」って略してました。 tbz だと、bzip2 でない「bzip」のアーカイブだと勘違いされるかも しれないと懸念したわけです(そんな奴ぁいねぇぇぇ)。

bzip2 といえば、特許の魔の手を逃れている、 圧縮アルゴリズムということで、貴重といえば、貴重ですよね。 GIF なんて、米UNISYS がフリーソフトウェアといえども、 作者から、逐一特許料をふんだくっている様子。 最初、大騒ぎになってた時に言ってたことと全然ちゃうやん。 インターネット標準画像形式がフリーぢゃないというのも悲しいですねぇ。

で、0.9.5c の bzip2 で NYAOS 1.58 のアーカイブを展開してみると…、 あれ、一応、「bzip2 -dc nyaos-1.58.tar.bz2 | tar xvf -」 で展開できるみたいで…、結局謎のままでした。 1.59 から、0.9.5c で圧縮したから、大丈夫かな。

そういえば、gzip が bzip2 を吸収するっていう話どこいったんだろ。 流れたのかな? まぁ、bzip2 が元気に使えるから全然支障ないけど。 ベクターも bzip2 アーカイブを 認知してるみたいですし (1999年度後期版 Pack for Win で、アーカイブ形式の一つとして tar+bzip2 を紹介していた)

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ナダ在住の日本人女性(と思われる方)より、 iya-hayamatta@ijk.com宛てにメールをいただきました。 日本語をタイプする方法を教えて欲しいという英語の手紙で、 OS とか環境とかが何か、日本語は見えるのか、英語版なのか がはっきり記されていませんでしたので、 「私はよく分かりませんが、他の人に尋ねるならば、 そのあたりを調べた方がいいですよ」と、 かなりつたない英語で御返事しました。

思うに、おそらくは、英語の Windows98 あたりで(←メールのヘッダより推測)、 日本語のテキストを作成したいということなんでしょう。 英語環境でも使える、Free の Word Processor があったような気がするんですけど、 どなたか、ご存じないですか? DOS だったら、かなり話は簡単なんですけどねぇ〜。 あ、フリーのフォントの入手が大変か。

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ook Mark に入れてるけど、あまり巡回していないページってありませんか? そのページを見た時に、index.html の名前にふさわしく、 目次がいろいろ出てきてくれて、それはそれで騒がしくていいんですが(いいのか?)、 どこが更新しているか、まぁーったく分からない。

どこが更新されたかっていうのは、人によって、いろいろ示し方があると思います。

  1. 更新履歴を書いたページを用意して、index.html よりリンク。
  2. 更新履歴の欄を index.html 内に設置する。
  3. 目次の項目の横に 更新した日付を書く。 あるいは「更新」マークをつける。
まぁ、少々、長所・短所はあると思いますし、併用するのも良策ですね。 でも、そのページに関しては見当たらねぇぇぇ。 うろうろしたんですけど、結局、 誰でも閲覧できるページで変わったのは表紙の色だけ (あぁ、これでどこか分かってしまうか)。

ページを作る上で日付とか更新履歴とかを扉ページに付けるのは結構面倒です (SSI とか、HTML の自動変更スクリプトとかを利用しているんなら、 そうでもないでしょうね) でも、筆者が手間をかけた分だけ、読者の手間が省けるんだったら、 それは惜しんで欲しくないですね。

ちょっと自分が手間かけてるからって えらそ〜に
う゛(--;;;

えぇい、えらそ〜ついでに、もう一言!

あと、結構作ったら、作りっぱなしってページも多いんですよね。 ちゃんと作ってんならともかく、実はほとんどのコンテンツは 工事中ってのは一番みっともないので、 ぜひとも止めましょう。 忙しいかもしれませんが、それだったら、 出来もしないことをやるみたいに書くのは止めるべきです。

へぇ〜、PM-NYAOS とか NYAOS-II とか、
未だ作ってない人の言葉とは思えませんね〜

あべしぃぃぃぃ!
でも、eff は予告通りちゃんと作ったでしょ…
ELL との統合は?
…………………(;_;)

おあとがよろしいようで。

OS/2 Warp 最後の日 (99/9/18)

90
年代のOSは、OS/2しかない!だって? ゲイツの嘘つき〜。 ということで、M$(IBM?)に裏切られた OS/2(&Users)は 90年代を非常に肩身狭い思いで過してきたわけです。その狭さといったら、あんた

某ニュースグループで、
なんでいつまでも OS/2 使ってるのか
って堂々と尋ねられるくらい

その90年代ももうすぐ終りです。 やがて、SEさん(含私;_;)が正月返上で出社(客先常駐?)しなくてはならない、2000年がやってまいります。 その時、OS/2 はどうなるのでしょう。 多分、どうもならないでしょう(どっちやねん)。 案外、M$の逆加護がなくなって、むっちゃ売れ出すかも (実際、今でもIBMの思惑以上に売れているらしいし--- 単に売る気がなかったという方が正しいか)。 まぁ、そうなることを目標に、まぁ、ぼちぼち共に歩んでまいりましょう。

というわけで、どういうわけか、 葉山文書 第3部「真・葉山文書 〜 OS/2 Warp 最後の日」 連載再開いたします。ぱちぱちぱちぱち(てな感じで拍手があると嬉しいな)

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載中断中にあったことを復習いたしますと、まぁ、最初に出るのは

コミケに顔出した!
(なぜか、日帰り)

ってことでしょうか。いや、何も描いてませんし、売ってませんよ。 OS/2 ユーザーの集結にちょっと顔出しただけです。 どうも、友人連中は「本業そっちのけで漫画描いている」などと、 わざと誤解しようと企んでいるのですが、ワタシ、絵はまったくダメです。 自分の好きなDOSっぽいプログラムを書くことしか能がありませんので。 で、OS/2 ユーザの方には「真の目的は別にあった」などと思われているようですが、 それは違います。ただ、ちょ〜っと、せっかく東京まで足をぐにゅ〜っと伸ばしたんだし、コミケで漫画をあさらない手はないと、あさりまくっただけです。 やはり、買ったもん、ヒタカクシにしたのが、まずかったかにゃ?

まぁ、いいか!

気にすると健康に悪いからな!(健康だけかな…)。 まぁ、それはそうと、例の2000年対応の為の正月出勤で、振替休暇が取れるらしい。 これでは、冬コミに行けてしまうではないか。なんてこったい(笑)

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ff だけが、タッチタイパー(カーソル移動さえも、Ctrlキー+英字キーでやりたがる人←言いすぎ)の需要に答えていた時代も終わり (厳密には j.exe というファイラーも答えていたけど)、新なるファイラーが次々と登場してきました。
FileNova
岡林利明さん・あちゃいんさんらによって、2000年問題対応他、 様々な機能拡張した、神聖新生FileStar。 しかし、恒星→新星とくりゃ、これでまた作者が交代したら、 今度は FileBlackHole になってしまうのであろうか ← 縁起でもないことを言うでない!
JK
KashEDIT のちあきさんが放つ、まさに FD ライクなファイラー。 ダイヤモンドカーソル、ファイルの二列表示など、 完璧FD互換路線…なんでしょうか > ちあきさん
「わぉ、あこがれの三つ巴の闘いですねぇ」と某ML(どこそれ?)で発言は致しましたが、実際のところ、eff は気がつけば、完全に UNIX風ファイラー (Emacs の dired が一番近いのかな?) になってしまいましたので、過激派Vz原理主義者 (それ言いすぎ)の求めるところの DOSっぽいファイラーは FileNova と JK のどちらかというところですね。 かつて、KLというファイラーもありましたが、風体こそFDですが、 ダイヤモンドカーソルをサポートしていない点が大減点ですからね。 第一、今、バージョンアップしてないし…。

さて、今後、これらのファイラーはどうなるんでしょうね。 何とか、これらの二大ファイラーの間に割り込んで、シェアを拡大したいもんだ。 しかし、全て β版、あるいはα版だったりするところが…(^-^)ゞ

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評とまではいかないまでも、最近買ったもの/借りたもの 他にもかなりあったような気もするが忘れたので省略。

意外に面白いと思ったのが、幻魔大戦。 2,3巻以降では宗教小説っぽくなりつつあるんだけど、 これがこれで結構おもしろいし、読み易い。

真ゲッターのムックは、真ゲッターの元ネタがいろいろ分かって、 為になった(どんな風に?)。 なるほど、真ゲッターは、 TVシリーズよりも石川賢の漫画版の影響を色濃く受けてるのね。 Y師に漫画シリーズをとっとと貸して、感染めなくては。 真ゲッターの流 竜馬のモデルとなったらしい来留間慎一が登場する「魔獣戦線」も読まなくてはいけないし、 「ゲッターロボ VS ゲッターロボG」もまだ読んでない。 って、どこで売ってるんだ〜。( ←完全にはまっているよ、コイツ)

関係ないけど「BSマンガ夜話」で、いしかわじゅん氏らが 「永井豪は自分で絵を書いていない」とか発言したらしく、 週刊モーニングの「デビルマンレディー」の横書きで永井豪氏が反論していた。 いしかわ氏の発言を聞いたことは無いんだけど、 おそらく永井氏の言うとおり、自分で漫画を描かないでいられるほど 漫画界は甘くないだろうし、いしかわ氏らは何も確認をとらずに、 不用意な発言をしたんぢゃなかろうという気がする ( ←気がするだけで、裏とってないよ、念の為 )。 みなさん、どう思います。

「魔法の国ザンス」シリーズは、忘れたころに新刊が出るので油断できない。 どうでもいいことだけど、「ザンス」って片仮名で書くのと、 “Xanth”って英字で書くのでは、だいぶと印象が変わるねぇ。 かつて悪人とされた者も (厳密には現在の王と対立しただけだから悪ぢゃないけど)、 歳とってから(人の親になったりして)善人っぽくなってるところが、 この話をとても健康的にしていると思う。 トレント王しかり、魔法使いマーフィーしかり。 しかし、洒落を完璧に堪能しようとすると、 やはり英語版を読まなくちゃいけないんだろうなぁ。Y師にお薦め。

「彗星狩り」。ずいぶん前に刊行されてたんだけど、 手近の本屋になかったもので、今ごろになって購入。 これ書くのに、だいぶと調査してんだろうなぁ。 科学考証、かなり完璧っぽい。

グイン=サーガも、ぼちぼち、かなりの謎が明らかになってきましたね。 外伝って、普通、読まなくても本伝のストーリー理解には支障が無いようになっているもんだと思ってたけど、 グインサーガの場合、外伝もちゃんと読まなくちゃ、 ストーリーの一部が完璧に欠けてしまう。 グインを最初から読む人って、どういう順番で本伝・外伝を読んでいきゃいいか、 分からないと思うんだが…、大丈夫なのかにゃ。

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回、真・葉山文書「拡張属性補完計画」 乞御期待!! (するほどのものではない)
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