前頁(真・葉山文書)へ 目次へ 扉ページへ

サインはVi (2000/07/31)

晩のトコロテン遊び(なんじゃそりゃ→もち冗談)祟り、葉山は瀕死の軽傷。ちゅーことで、会社休む。先々月の休日出勤の振替を使うことにすることにしよう。そしたら、問題はなかろう。甘いかしらん?

甘いぞ、蜂蜜入りの練乳のように!

う゛(-_-;; でも、調子が悪いのは本当だから許して。

まじめな話をすると、わたしは何かというと、すぐ体がダルくなるという難儀な体質なのだ。これは後天的なものっぽく、20代になってから現れてきた。基本的に、甘いもの、例えば、アイスクリームとか、缶コーヒーなどを口にすると、とたんに体が重くなり、文字通りシンドくなる傾向がある。ダルいという表現が的確かな。

だから、コーヒーはいつも砂糖抜きしか飲めない。清涼飲料水もガブガブ飲んで支障ないのは、お茶系統だけ(アクエリ*スとかポ*リ系でも、やはり、調子は悪くなる)アイスはうまい奴に限って砂糖ギンギンなので、そもそも厳禁なのだが、たまに誘惑に負ける…。とほほ。もっとも、甘いものを食べた時に限らんので、多分、他にも要素があるとは思うのだが。

医者に一回行ったが、特に血液検査レベルでは問題は見付からなかった。でもね、やはり、何かおかしいはずなのだ。多分、学生時代のコンビニ食に偏った食生活が体のホルモンバランスを狂わせてしまい、血中の糖分制御がおかしくなっているのではないかと…。その辺は、清涼飲料水の害について書かれたページで前に読んだのだが、URL は忘れてしまった。

はっきり言って、
SEとしては致命的な弱点である。

転職を夢見る今日このごろである。

やはや、実は異論なきにしもあらずなのですよ

  1. MSのTrueTypeのフォントに関する発言をしたのは、私の記憶が確かなら、Future師であり、Y師が言ったのは「ふぉんとにしょうがないなぁ」だったりする。全くしょうがない人です。
  2. あのページの設置は見せしめを目的としており、下手に誉めるとY師が調子にのる可能性があり、本来の主旨から著しく外れるので、できれば、ご遠慮いただきたい(笑)
  3. Y師の名前で「JI」の発音を示す漢字は「路」ではなく「地」なのれす。まぁ、これは、いいか(いいのか!?)

なお、本抗議はほとんど冗談であり、下手に本気で謝られると、はやまが逆に困ってしまいますので、「いや、こりゃ、まいったな、あはははは」と頭をかいていただく程度のウェイトでよろしです。はい。

なり前に、Windows 版のコマンドラインシェルを作ると申し上げたような記憶が無きにしもあらずというのは否定できない事実なのだが、その後、どうなったかというと、どうにもなっていない。つまり何もしていないという状況である。

何がネックになっているかというと、キーボード一文字入力である。こちらが欲しいのは、FEP もとい IME が変換した後の変換済み文字列を1byteずつ切り出したものなのであるが、普通に <conio.h> の getch を使うと、変換前の1文字を拾ってしまうのだ。しかも、FEP も同じ文字を拾ってしまうので、画面はとてもスガスガしい状況になる(;_;)

ところが、まぁ、結構前に本屋で、Windows で1文字入力を実現するための方法(確か UNIX と似た方法だったはず。RAW ⇔ COCKED モード切り換えを行うのだ)が書いてある文献を見付けたのだ。ところが値段は結構はった(と言っても¥3,000-くらい)ので、つい、また今度と見放してしまった。そしたら、次にその書店へ行ってみた時には、その本は消えてしまった…。売れてしまったのかもしれないし、本のタイトルを誤って覚えていたのかもしれない。

格言:見たら、買え

これはファミコンカセットに限ったことではないようである。

他にお安く調べる方法が無いかというと、サーチエンジンがまず頭に最初に浮かぶが、案外そのような技術情報を説明してくれているような日本語ページは無いものなのだな。で、いろいろ、考えた結果思いあたっているのが、jvim32 のソース。これって、Win32版がある上、オープンソースなので、根性出せば何とかなる可能性が大である。

で、さっそくjvim のページを見にゆくと、おやおや、SKK をサポートした jvimいうのが世の中には存在していたのに気がついたのである。うぅむ、世の中進んだものだ。Win32版バイナリがあるので、さっそく使おうかと思ったが、「一瞬DOS窓が開く(DOS使用可)版しか無いので、躊躇している(オリジナル版は、「全くDOS窓を開かない(Win専用)」版を作る差分が用意されている)

しかし、skkfep を使えば、比較的簡単に(cannaなみに) skk をアプリに組み込めるのだろうか? 調査する価値あるかも。

ぁ、日刊になってる。これでは「日記」ではないか。あ、でも、世間では葉山文書は日記扱いだった。ならいいのか?

これでいいのだ
(某元祖天才少年の父兄談)

なんだ、いいのか


合体変形ウェブライター(2000/7/30)

ェブ日記で買い物リストが流行っているか田舎…ぢゃなかった…否かについては何とも言えないが、わたしの場合、最初は、Romyさんのマネしゴンボ(死語:もしかして大阪ローカルかも)だったんだね。でも、そのうち、話のタネの持ち出し方の一つのパターンとして、やりやすいのを発見。今まさに恒例行事として、躍進しつつある(どのへんが?)ことを欲っす。

要は話が書き易いってことですね

Yes,Sir!

ょっと、ページのスタイルを変えてみました。最初の一文字を回り込み要素にしてみました。で、普段滅多に使用していないタグ <BIG> にこの一文字用のスタイルを割りふりました(今までは <SPAN CLASS=LL> などとしていた)

本当だったら、こういうのって、CSS では :first-letter 云々で、段落タグ<P>に対する属性として定義しておけば、わざわざ最初の文字だけ改めてタグで囲むなんてことしなくてすむはずなんですけどね。Netscape の Communicator レベルでは未だ未サポート(←アナボリックアカデミー的日本語)Netscape 6 の到来を待つか…。しかし、やっぱり有償なんだろうな。Java 1.3 もそうだったし。

それはともかく、ちょっと狭っ苦しくなったな。あと、ちょっと気になるのが、スタイルシートをサポートしていないブラウザでの見え方。Netscape のオプションを変えてみると…。

おぉ、シンプル〜

流星とリンク以外、白黒ぢゃん。でも、センタリングは意図通りになっているし、基本的にOkといえよう。<BIG>が目立たないのが気になるが、まぁ仕方なかろう。


地上最大の暇人(2000/7/29)

ちぼち、ベクターも容量がキツくなってきたらしく、前回の転送時に容量オーバーでエラーが出た。仕方が無いので、各フリーソフトの安定バージョンは一つを除いて削除した。さすがに、いくら画像が無いとはいえども、5MB は少ないか。画像をバシバシ使っている人はどうしてんだしょうね。

ということで、@nifty の方のホームページサービスの内容をちょっと確認。ふむふむ、10MB まで、無料か。部分的には利用してみんのもいーべ。だが、全面移行はしないつもり。URL は覚えにくいとはいえ、「隙あらばリンクOk」政策をとっている以上、そう安易に引越しするのはわろし。それに、いざ、@nifty をやめても、ホームページの引越しを伴わないというのも利点だし。

余談だが、最近、八尾アクセスポイント@nifty はよくつながるようになった。昔は 23:00〜25:00 まで、まず駄目だったもんだが、最近は接続できない方がマレになった。ケナしてばかりでは不公平なので、一応、ここで誉めておく。そういえば、アクセスポイントも2→3へ増えた。エライ!

しかし、よく考えると昔(院生時代)はものすごく恵まれた環境にいたんだなぁ。なんせ、グローバルIPアドレスを持ったマシンのルートだったんだから。CGI も SSI もやり放題。しかしながら、当時はそんな技は、小手先の技で人様を魅きつけるものではないと思って関心がなかったからなぁ。後悔先立たず。

山文書と称する本日記、もとい、週記は、知る人ぞ知るオペレーティングシステム OS/2 Warp 用のソフトウェアの進捗状況をちょっとでも報告しようと当初始めたわけなんだけれども、今になってみると、魂の叫びを書きすぎたのか、結構、一般読者が増えてきたような気がする(そんなことない?)。

錯覚?

そうすると、やっぱり OS/2 向けの内容と一般向けの内容を分けるべきなぁと思わないわけでもない。OS/2ユーザーの人は、OS/2の話題と一般の話題が別だと、両方見るのは面倒だろうし、一方で、一般人は OS/2 の話題なんて分からないだろうしねぇ…。

まぁ、いいか

意外と、読者はそんなのを気にしていないに違いない、きっと。当分はこの体制でいくか。

養期間の間何もしていなかったかというと、そんなことはなくて、Readmeの上位の方のページを読んでいたりするのだけれども(ぉぃ)、さすがに 100万ヒットを越えるようなページは違うなぁと関心してしまった。つーても、じっくりと読んだのは、呉エイジ師のページだけだったりするのだけれども。

余談だが、呉師のページは、以前、Average さんに教えてもらっていた。が、その時はワガツマのページを読んだだけだった…。しかし、最近、初めて、8bitNow を読むに至り…

あんたら、おもしろすぎる!

と言わざるを得ない状況に陥った。そのため、夜更しが激しくなり、著しく仕事に影響出たことをここに告白する(ぉぃ)。早く更新してくれないかなぁ(反省の色なし)

まぁ、何はともあれ、ウェブ作者としての振舞いとしては、尊敬すべきものがあるな。

e ff も一応は(簡易ながら)キーバインドの変更ができるようになったので、ぼちぼち次の野望を持ってもバチはあたるまい(あたったりして)

eff は基本的に「VIO上で動作する汎用メニューソフト(フロントエンド)」であるから、バックエンド用の何かに対するインターフェイス部分を、派生クラスとして書いてやれば、原則的に何でも出来るはず…。でも、それ以前に需要が全く無いような気がしないでもない(笑)。ということで、本機能が実装されるのは限りなく先の話である。

さしあたっては、ページャーと一行入力のキーバインドも変更できるようにするのが先決かしらね…。そうすれば、OS/2界最強のVIOファイラーも夢ではあるまい…

…とか何とか言ってたら、NYAOS Snapshot さっそくバグ出ました。XFree86 環境で複数動かない場合があるそうで…。うぅむ、何がいけなかったのやら。とりあえず、ソース公開して、逃げよう(おいこら)。

近の買い物:

宮里久美ベストアルバム「for you」
十年以上前に発売された CD っす。買い物と書いたけど、実はオークションサイトに出ているのに入札しただけ。もう、2週間くらい闘っているが、競り負けたり、出品者規定の最低落札価格に満たなかったりして、未だ手に入っていない。幸いにして、二品出てるので、急になくなるということはないだろうが…原価¥3,000-くらいの品に ¥6,000- はさすがに出せませんぜ。
グイン=サーガ第75巻「地上最大の魔術師」
もう、半月くらい前に出ていたみたいだけど、いきつけの本屋がどこも扱っていなかったので、まだ出ていなかったと思っていた一品。某日記で酷評されていたけど、確かにナリス&ヴァレリウスのラブラブぶり(ホモホモぶり?)は鼻につかないこともない。登場人物が感傷にひたりすぎで、ページ数が当社比二倍になっているのは前からいただけないなぁとは思ってたけどね。あ、話の展開的には充分おもしろいっす。多分。

轟く叫びを猫耳にして (2000/7/22)

ってきたぞ〜、帰ってきたぞ〜

もう帰ってきたんかい!

そう、もう帰ってきたのである。轟く叫びを耳にして、VIO の歯医者(あれ?)が、魂への赤字ローカルバスに乗って帰ってきたのである。でも、「Warp のアンテナ」の最下位まで落ちてないし、Netscape 6 for OS/2 はまだ出てないし(Java 1.3 for OS/2 は出たけど)…

凝らえしょうのない子供みたいだ

しかし、ダンドーが、ダンドーXi(ザイ?)となって帰ってくるよりも、ねばったので、ちょっとは誉めて欲しい(何を!?)。 さて、復活するにあたって、悩んだ新タイトル…

結局、一番、無難な「魔界葉山文書」にしましたとさ。めでたし、めでたし

さて、留守にしている間に、いろいろと、他の方々からフォローいただいたことがあるので、まずは、それの消化せんとのぉ。(実は少々書き溜めちゃったので、時期を逸しているものあり。でも、まぁ、気にするな)

華さんに iMode の件を教えてもらったので、さっそく、電器屋さんに NM502i という機種を見にゆく。感想:

もろい、もろすぎる
おもろすぎる? *
ちがーう
* (c) Y師

どうも、このスライド式で長さが伸びるつーのは、強度的に弱そうで、頼りないものですな。モノの扱いが大雑把な私が持つと、1週間くらいで

ベキッ

とやってしまいそうです。どうしたもんだが…。そのことを同行した友人C畑君に話すと、

みたいなことを言われた。う〜む、それはモットモかも。本当に赤外線通信が必要なのかも含めて、もうちょっと考えてみる必要があるかもしれません。情報、ありがとうございました≫織華さん

の断筆期間では、eff が鬼のように進化を遂げたものだが、今回はほとんど成長なし。精神的余裕がなかったからかもねぇ(そんな立派な理由か!?)

それでも、全く零というわけでもなく…

NYAOS
子プロセスより、呼び出した NYAOS の環境(カレントディレクトリ・環境変数)を変更できるようになった。
eff
終了時に、現在のディレクトリを(呼び出した)NYAOS に反映するようにした。

等という連携がとれるようになったのだな。メカニズムとしては、次の通り:

  1. NYAOS は起動すると、名前付きパイプを作成し、パイプ名を環境変数 PIPE2NYAOS に設定する。
  2. NYAOS より呼び出された子プロセスは、名前付きパイプへコマンド文字列(NYAOS内蔵コマンド可)を書き込む。
  3. NYAOS へ戻ると、NYAOS は名前付きパイプより、コマンド文字列を読み出して、それを実行する。

対応してくれると嬉しいなぁ > 各種ディレクトリチェンジャー作者の皆様

eff の方は、他にキーカスタマイズ実現のアイデアなんかが、頭に浮かんでたりするんだけど、未着手。カスタマイズが実現しにくかった理由は、モードが階層的になってるからなんですけどね。

e mx 0.9d FIX03 にて、DLL モードでも STL が使えるのを確認した…が、結局、使わないでゆくことにした。その理由として

などがある。ただ、文字列クラスが無いと、やはり、strdup/free などを必要以上に行わなければならないのは確かなので、自分で AString という名前のタイニー文字列クラスを作ってしまう。あくまで、リファレンスカウンティングを行なって、strdup/free の回数を減らすことだけが目的なので、足し算演算(+)などはない。その代わり、Java のStringBuffer に対応するクラス AStrBuffer を ChrBuffer の継承として別途作成した(自画自賛だが、この ChrBuffer は葉山史上最も成功したクラス体系である、うん)。

ところが、AStrBuffer と AString を連携させると、メモリ不正操作でcore dump してしまう…(1時間後)…分からん…(1日後)…分からん…(3日後)…

はっちゃけた(死語)

原因は、AStrBuffer で親クラス StrBuffer のメソッドを使おうとして、(StrBuffer&)とキャストするところを、誤って (StrBuffer) としていたところにあった。

一時オブジェクト作成に
コピーコンストラクタを
呼び出しちまってらぁ

なんと、今の今まで、必要ぢゃなかったからと、コピーコンストラクターの再定義をしていなかったのである! 中に当然ながら、ポインタを持っているもんだから、一時オブジェクトのデストラクタが、ポインタ先のヒープを free しちまったのである。

なんてこったい。

よい子は、どんなクラスでも(たとえ、原則的にコピー等行なわれないようなクラスでも)、コピーコンストラクタと代入演算子の再定義を忘れていはいけない。それが教訓だ。

近の買い物:

セントールの選択
お待ちかねの「魔法の国ザンス」シリーズの最新巻である。原題は「Isle of view」。これ自体、英語の洒落なのだが、何の洒落かは本文を読んで勉強しよう。
藍より青し 3
ラヴラヴ漫画の第三巻である。なかなか、この手の漫画はバランスが難しそうですな。バランスくずすと、アリガチな漫画になってしまうし…。しかし、方言べたべたな外国人娘というのもなかなか味があるもんですな(ボカッ)

そういえば、グインの最新刊が出ているはずなのだが、最寄りの書店には置いていない…。また、第二ファウンデーションの陰謀か?


前頁(真・葉山文書)へ 目次へ 扉ページへ Readme!