まぁ、そのうち戻すつもりではありますが、 しばしの間、趣向の違う「はやまったページ」をお楽しみ下さいませ。 (といっても、内容は変わら〜ん;-)
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Eeff用に作った、字句解析クラスを使わずに放りっぱなしだったので、 テストの意味もかねて、ELL の設定ファイルの文法を言語っぽくしてみました。 しかし、使ってみると、やはり欲しいのが、例外機能(try〜catch〜throw)。 字句解析・構文解析つーのは、性質上例外だらけですからね。 チェック用の if 文だらけになってしまいます。 (しかも、goto まで使ってしまった)
聞くところによると、emx 0.9d は例外処理が使えるレベルになっているそうです。 今回の emx リリースを一番喜んでいるのは僕かもしれませんね。 まだ、結構 buggy そうなので、FIX が進んで屍が十分積み重なったころを 見計らって download することにしませう(卑怯)。 OS/2 World誌の CD-ROM に載せてくれるとごっつー嬉しいなぁ。
さて、ELL の話の戻りますと、今回の 1.10 から同一拡張子でも複数の書庫タイプに関連付けできるようになりました。 判別情報として、書庫の何バイト目から、どういう文字列があるかというのを、 ELL.CFG の address文 と keyword文で指定します。 これによって、自己解凍型書庫も閲覧ができるようになりました。 ただ、ちと、情報が無いので、判定できないケースが結構あるんですよね。 特に、
しかし、先日優先順位を公表したのに全く無視しておりますなぁ、私。 eff はどこへいったんだぁ〜。 実はこの年末年始も最初は eff の書庫対応にまず手を付けようとしたんですね。しかし、まぁ、結構というか、かなり、ややこしい。 我ながら、よくこんなもん作ったもんだ(3年前は若かった?)。 というわけで、ELL のルーチンを使い回しできないかなぁ〜と思って、 ソースを見直している間に改良したくなってきたというわけです。
この調子だと、多分、eff の方、アーカイブ対応前に、 まず、設定ファイル(EFF.CFG)対応になると思われます。 文法も ELL.CFG と似たような感じになりそうな雰囲気。
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こ