Changelog
( English / Japanese )
v0.4.0
Apr 17, 2026
- ステータスラインで、カーソル行の JSON パスと設定値を表示するようにした (#62, #63)
- 現在の JSON パスと値をコピーするショートカット(Ctrl-C) を追加 (#64)
- 検索機能を追加 (#65)
/: 前方検索?: 後方検索n: 同じ方向へ再検索N: 反対方向へ再検索- 検索対象は値のみです (キーは対象外です)
- 検索文字列の入力書式は
oコマンド準拠です。"text"→ 文字列123,1.23→ 数値true,false,nil→ 各リテラル- others → 文字列扱い
- 横スクロールをリセットするキーバインド
0,^を追加 (#66)
v0.3.1
Apr 14, 2026
- "o" でオブジェクトのペアを追加した際、コロン前後の空白が既存の書式に合わせて補完されるように改善 (#57)
- JSONとして解釈されないテキストの表示を改善。二重引用符で囲まないようにし、改行復帰などの空白文字は単純空白(U+0020)化。エスケープシーケンスは除去しつつ、可視文字はそのまま表示するように変更 (Thanks to @rinodrops, #51, #58)
v0.3.0
Apr 14, 2026
- JSON を変数に代入しただけのJavaScript 形式をサポートした (X/Twitter のアーカイブなどで使用されている) (#44)
- ファイル保存の待ち時間中にテキストアニメーションを出すようにした (#45)
- テスト用に1キー入力とreadlineをエミュレートするオプション
-autoを追加 (#46) - ページ単位の移動を追加 (Space / b, PageUp / PageDown) (#49)
- 文字列の表示でオリジナルの表現が維持されない問題を修正 (HTML エスケープ処理回避) (#50)
- "o" でオブジェクトの最後のペアの後に新ペアを追加した時、保存したデータでは中括弧前の改行が不適切な場所に置かれてしまう問題を修正 (Thanks to @rinodrops, #51, #54)
v0.2.1
Apr 12, 2026
不具合修正
-
[ ]や{ }などのように、空のオブジェクトもしくは空の配列の中に1個以上の空白だけが含まれていると、]や}をうまく検出できず、ネストの個数が狂って上位のオブジェクトもしくは配列まで終ったことにしてしまう不具合を修正 (要素が1個でもあれば表面化しなかった ) (#40) -
内部で発生したエラーが上位に伝播する過程で消えてしまい、結果としてユーザーに表示されなかった不具合を修正 (#41)
-
偶数個のバックスラッシュの直後の二重引用符が文字列終端扱いされない不具合を修正 (#42)
v0.2.0
Apr 12, 2026
データ保護
- JSON を保存する際、ユーザが明示的に変更していない箇所は変更前の表現をそのまま維持するようにした (#11, #12)
- 記号周辺の空白文字
- インデントと改行
- オブジェクトのキーの順番
- リテラルの表現 (エスケープシーケンスの表現など)
- JSON として解釈できない末尾データ(仮想要素(RawBytes)として扱う) (#19)
- JSONL におけるトップJSON要素間の区切り (#16)
- 変更された値について、画面で強調表示するようにした (#14)
操作性の改善
- 長い行を横にスクロールさせて閲覧できるようにした (#22)
l, →, Ctrl-F: 右へスクロールh, ←, Ctrl-B: 左へスクロール
- セーブ・終了プロンプトの挙動を整理し、Yes/No以外をキャンセルに統一した (#32)
Readline 改善
- 内蔵 SKK (nyagosorg/go-readline-ny) による日本語入力に対応 (#23)
- JSON のキー入力時の操作性を改善 (#29)
オブジェクトのキー入力時に二重引用符を自動的に表示するようにし、 不要な引用符の入力(例: ""foo"")を防げるようにしました。
起動パラメータ・標準入出力の改善
- 複数ファイル入力・ワイルドカードをサポートし、標準入力も
-で明示できるようにした。 (#18) - リダイレクトをサポート (#31) :
- 標準入力がリダイレクトされている時、画面出力は標準出力ではなく標準エラー出力を使うようにした
- セーブする時にファイル名として空文字列、もしくはハイフンを指定すると標準出力にデータを出力するようにした
不具合修正
- 変更マーク(
*)が関係ないメッセージにもついていた不具合を修正 (#32) - セルやファイル名などの入力中の Ctrl-L の動作を変更 (#37)
- 画面全体のクリアではなく、編集文字列の再描画だけとした。
- go-readline-ny を編集文字列再表示機能を用意した v1.14.3 へ更新
v0.1.0
Apr 5, 2026
- JSON をロードした時とセーブした時で、オブジェクトのキーの順番を維持するようにした (#2)
- JSON を保存する時、できるだけインデント幅・改行コードを維持するようにした (#3)
- JSON のパースエラーに行位置・桁位置情報を載せるようにした (#4)
- Shift+R での型選択のキーを数字からアルファベットに変更した (#5)
- セーブするファイル名を編集する際、カーソルを拡張子前に置くようにした (#6)
- セーブする時にEOF直前の改行コードの有無を維持するようにした (#7)
{}や[]のような空のオブジェクトや配列は余分な改行なしに出力するようにした (#8)- 実質変更のない更新の場合、変更フラグを立てないようにした (#9)
v0.0.1
Apr 4, 2026
- 初版