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さらば友よ、はるかなる Warp の果てに (1999/12/26)

N
YAOS が最近、たまに凍るようになった。タスク切り換えなんかしたタイミングで凍ることが多いようだ。といっても、OS/2 を巻き込むわけでなく、自分だけが死ぬだけなので、被害はない。悪さをしているとすると、キャッシュ共有あたりかなぁ。でも、セマフォ周りの管理とか、C++ のクラスを駆使して、かなりしっかりとやっているつもりなんですけどね…。

それにしても、これって、ワタシのところだけの症状なんだろうか。ワタシの OS/2 が不安定になっているだけなのか、やはり、NYAOS 自体が不安定になっているか、原因の切り分けをしたいので、もし同様の症状が、12/21版Snapshot で出ていましたら、ご一報ください(何となく、そもそも誰も使っていないような気がするが)。

(((((●〜*

らり、レンタルビデオ屋独り旅をしていると、銀英伝の新作が出ていた。え、富山 敬さんはお亡くなりになったのに、いったい誰がと思って、裏表紙を見ると、ヤン役は、郷田ほづみ氏(*0)

むっちゃ、寡黙なヤン=ウェンリーを想像してしまった。

紅茶よりも、オイル臭が似合いそうな…。うぅむ、それにしても、すごい配役だ。ちなみに、まだ借りてないので、内容についてはノーコメント。

(((((●〜*

クターさんにメールして、「*.bz2」形式をバイナリ形式で転送してもらうよう設定してもらえた。これて、こころおきなく「*.tar.bz2」アーカイブが使えるわ!会社の hpマシンにも bzip2 を(勝手に)入れたし、もう gzip ともおさらばだぜ。

PE2LX で、UNLHA32.DLL を OS/2 へコンバートしようと企んだ。コンバート自体は終了するが、実行時になってKERNEL32.DLL だの USER32.DLL だと、いろいろと必要なことが分かった。素直にあきらめた(あるけど、キリがない…)。やはり、UNIX系LHA(*1)を書き換えて、DLL ファイルを作るしかないのかにゃ?でも、そんな需要あるかな。一方、ELL.DLL などという、すばからしい(*2)ものも一瞬考えるが、やはり考えるだけで終わる。需要なさそだし。

そんなこと言ってたら、
OS/2 ソフト作ってられないぢゃない。

ごもっとも。

「ごもっとも」って言うなぁぁぁ(泣)

一つ気になるのが、今、現役の OS/2 ユーザーって、どれくらいいるのかってこと。何か、プログラム組んでる人とか、ウェブ書いてる人とかしか目立たないから、本当に少ないような気がしてきた。

ワタシのページって、だいたい 月1000回くらいカウントが増えるみたいなんだけど、仮に一人毎日見てくれるとすると、およそ 1000÷30 〜 33人くらいしかいないことになる。そんなことは無いだろうし、およそ、週一更新を考えると、250人ということになる。30人〜250人?(なんとなく、7,80人くらいだと思う)

OS/2 ユーザーの全員がワタシのページを読んでいるなどとは思わないが(*3)、実際のところ、どれだけいるんだろう。どなたか本格的に調査された方とかいらっしゃいます?

(((((●〜*

下ユウイチさんが今年をもってウェブページを閉鎖されるそうです。ニュースページの維持管理はたいへんだったであろうと思います。今まで、どうもありがとうございました。歳を間違えたり、某NHK系ドラマで意見が分かれたり、いろいろありましたね(笑)。また、別サイトで復活ということはないのでしょうか。

また、大阪(それとも兵庫でしたっけ?)の OS/2 ユーザー 中山さんも、インターネットから離れられると、ご連絡をいただきました。中山さんとは、今年の頭、宇野さんが大阪にいらっしゃった際に、共にお話をしました。最近は、鬱の時に励ましのメールをくださるなど、個人的に非常にお世話になりました。

何か、周りでどんどん OS/2 ユーザーが消えてような錯覚に襲われます。ネットから去られるだけで、OS/2 を捨てられるというわけぢゃないのにね…。どちらにせよ、寂しくなります、はい。(;_;)

*0
「装甲騎兵ボトムズ」で、キリコ=キュービーをやったお方である。
*1
「葉山版LHA」と呼ばれることがあるけど、実際のところ、コードは余り触っておらず、ただコンパイルしただけなので、できれば UNIX系LHA/2 などと表記してほしい (それぢゃ、責任の所在が分からんかな…)
*2
type miss ではない。 月刊◎h!FM誌の「ひらがな表示プログラム」で開発された用語。 「馬鹿らしい」と「すばらしい」の複合語らしい。
*3
実はちょっとだけ思った。 が、実のところ、Workplace Shell だけを専ら使っている人(OS/2 Prompt を使用しない人)は、私のことなど全然知らないのが、普通なのだな。(←有名希望の自意識過剰 ;-)

クリスマス鉄腕パーティー (99/12/21)

ちの会社でクリスマスの立食パーティーとやらをやるというので、金曜、客先であるところの、はるか奈良の彼方、イスカンダル(嘘←あたりまえ)より近鉄急行をとばし(注意:とばせません)、一路、西梅田のリッツなんとかホテルとやらへ、亜空間歩行する。はたして、類稀なる方向音痴たる私が無事到着できるか、心配であったが、現地近くで、サンドイッチマンをさせられている友人を発見。無事保護された。

中に入ってみると、さすがは一流ホテル、配慮の良さに感心する。

料理の方は質はまぁまぁ、量は充分であった。聞くところによると、去年はちょっと足りなかったそうなので、ここは意地でもたくさん供給せねば、主催側の面目にかかわったのであろう。でも、帰り際見ても、だいぶ残っていて、もったいないオバケの極みであった。この手の行事での、料理の量のサジ加減の難しさを垣間見た思いだった。それはともかく、腹だけは満腹大王だったので、個人的には大満足であった。

パーティー自体の方は、えらい歌手の人の唄やら、えらいさんのスピーチ、ビンゴゲームとやらがある、まぁ、普通のパーティーという感じであった。「普通」と言えるほど、こういう場に出席した経験は実は無いのだが。だが、一つとんでもないイベントがあったぞな。

ビンゴゲームで景品があたってしまった

電卓やカレンダーにもなる液晶置時計であった。景品はみな、緑のハンズの袋に入れてあって、内容が分からないようになっていた。それらのうちの一つを選ぶつー感じだったのだが、やはり「小さなつづら」を選んだのが大正解であった。さすが、俺様。普段の行いがよいとしか思えない。

ご冗談でしょ、ファインマンさん

うるせー。

(((((●〜*

ナタハ液晶ヲ保護シテマスカー。 というわけで、みなさんは携帯端末の液晶の表面保護に何を使われてますでしょうか?ワタシの場合、VAIO はそのまま、WorkPad には汎用の液晶保護シート(株式会社アーベル社製)を WorkPad にあるようにサイズを切って貼っていました。でも、これって、ほんの少々、書き心地と透明度が犠牲になるんですよね。まぁ、WorkPad 専用のものぢゃないし、仕方ないかなぁーと思ってました。

が、ある日(って昨日だけれども)、大阪日本橋を徘徊していると、T-ZONE にて専用のやつ(といっても、IBMとかではなくて、ConceptKitchen とかいう米国の会社の製品らしい)を発見した。4千円ちょいと、ちょっと値段がはるが、専用にまさるものはなかろーと購入し、帰宅後、さっそく前の奴を剥がして貼ってみた…

何、これ

品質、サイテー:

しかしながら、「金返せー」と店に行けるほど度胸がないので、仕方がないので、ウェブページで陰口批評をすることにする。

つまり、これ

まぁ、それはともかく、実際、これは余り使いたくないので、結局、前の汎用シートに戻すことにした。

やはり、日本製に限る!

別段、すごく使いずらかったわけでもないし、「専用でなかった」いうだけの理由で、お役御免にするのもアレだしね。幸いにも、一般のノートパソコンを前提にしたプラスチックシートなので、面積が広く、だいぶと余裕があので、あと数回分は失敗できるぜ。

失敗すなぁー

まぁ、今回は、このように敗退したが、他にお勧めの液晶保護シートはないでしょうかね?えてして、この手のことをまとめたページちゅーのがあるような気がするので、あとで検索かけてみましょうぞ。

(((((●〜*

〜やく、NYAOS.EXE が CMD.EXE から独立する目途が立ってきました〜

と書きたかったのだが

問題が二つ発生して、これで思いっきり立往生してしまった…。まぁ、聞いてくれ(なお、以下、CMD.EXE 無しで稼働可能な NYAOS を「真NYAOS」と記す)

症状1:
VIO を使わずにキー入力をする外部コマンド(elvis とか)を真NYAOS で呼び出すと、その外部コマンドが稼働中であるのにかかわらず、真NYAOS が入力キーの一部を奪ってしまう。
つまり、外部コマンドの実行中は、かなりキーの反応が悪く、半分くらいのキータイプが効かないのに、終了した途端に、入力されていなかったキーが、一気に 真NYAOS のコマンドラインにダダダダダァート流れ込むわけ。で、試しに、真NYAOSの側で、VIO を経由してキーを取得するようにすると、この症状は出なくなるんだけど…。今のところ、termio 関係か、外部コマンド呼び出し部が悪いのか、問題の切り分けすら出来ていない始末なんですよ、はい。
症状2:
CMD.EXE を経由しないモードにしても、全然速くならない
実は思っていたほど、CMD.EXE の呼び出しに時間はかかっていなかったと。

だったら、やめようか。
そうしよう(ぉぃぉぃ)。

DIR が遅いなぁーと思っていたのも、CMD.EXE にとっては内部コマンドだけど、NYAOS.EXE にとっては外部コマンドに見えるためで、他のコマンドではさほどの差はなかったわけですね。やれやれだぜ。ちなみに、真NYAOS のコードは現ソースにも残っていているので、興味ある方は、そのうち公開する予定の 1.61 ソースから復活させてください。

まぁ、それはともかく、NYAOS ってもう成熟しきったプログラムといえるから、本当はもうそれほどイヂってはいけないのかもしれませんね。50回もバージョンアップすれば充分か。eff とか、新しいプログラムに力を入れるべきなのかもしれませんね。

とかいいつつ、NYAOS スナップショット公〜開!

貴様という奴は…

(((((●〜*

ィンドウズ系の雑誌から、eff の掲載許可を求められた。OS/2 でしか動かないんだけれどもねぇ…。ということで、許可する一方(GPLだから許可を求める必要ないんだけどね)で、Windows で動かないんですけどいいんですか、みたいなことを書いたメールを返した。その後、特に先方からの連絡は無いが…

その後、どうなったんでしょうか?
ウインドウズ GIGA さん

やっぱり、白紙撤回かしらん。それとも、Windows雑誌に OS/2 のソフトを掲載するという暴挙に走るか…(別にいいけど…でも、Windowsユーザーから抗議もらうの嫌だな)。どうなることやら、乞御期待!


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