「最近の若いウェブの乱れには、目を多いたくなります」などという年寄りの愚痴、もとい、青年の主張は、様々なページで叫ばれています。
そんなある日(どんなある日)、零能力者の葉山に零が憑依して、年寄くさいことをつべこべと書きたくなる衝動に駆られて、まさに、つべこべと書いてしまいました。でも、憑依したのが「0」だったので、実はいつも通りの失言で終わりそうなのでした、とほほ。
まぁ、そういう冗談はおいとくとして、人のページを読んでいて、読みたいページにさっと行けなかったり、レイアウトが気になったりして、年寄くさいことが言いたくなってきたのは確かです。そこで、わたくしが普段、ウェブを書いている時に気をつけていることなどを、ちょっと真面目に書いてみました。HTML に五月蝿い人には、ちょっと、それおかしいんちゃうという点も多いでしょうが、どうぞ、お見逃しください、ませませ〜。
なお、本ページは多分、HTML をテキストエディタで直接書いている人向けです。そうでない人は多分役に立ちません。そうである人には役に立つのか?やっぱり立たないかも。念の為、よい子は真似しないでくださいと言っておこう。
余談ですが、超ひま理論全体の目次を作りました。といっても二件しか、コンテンツが無いけど
どこが更新されているのか、分からないのは、どこも更新されていないのと同じです。前回更新時についていた[New!]マークも、次くらいの更新の際にはとっとと外した方がいいですね。一ヶ月以上前では、もはや [Old!]かも。
えー、実は私自身は実践していないのですが、もっともなご指摘をいただきましたので、追加しました。
要は、去年のページが今年の最新ページだと錯覚されるようなことを避けるために、ちゃんと年まで更新日時に入れましょうという、そういうことです。
言いわけですが、わたくしの場合、扉ページよりのリンクで、半年以上更新していないページは消すようにしてますので、上記のような誤解は生じないものと…すみません。
扉ページと最新記事の間に目次的なページが置くと、管理上は階層構造が美しいのですが、見る方としては、別に見たくないページのロードに時間がかかって、結構うざったいです。そこで、扉ページに最新記事の箇所へのショートカットのリンクを張り、更新の度に修正するようにします。自分の手間は増えますが、ページを見る人の手間は減ります。本当はスクリプトとかで、自動的に張り直せたらいいんですけどね。
リンク先URLをNAMEタグの内容まで細かくつけておくと、ブラウザの URL 覧にその「#〜」まで表示されます。こうしておくと、他の人がリンクを張る際、同様にリンク先を「#〜」まで細かく書いてくれることが期待できます。
葉山文書は、ページの先頭へ、最新の日記が追加されてゆくページです。ですので、「#〜」をつけてリンクしてもらわないと、更新した際、記事が分からなくなってしまうので、個人的には、これは必須なのです。
あ、人にリンクしてもらうのが嫌な人とか、リンクに一々連絡を要求る人には関係ない話ですね。
1ページ・1記事としている場合は、上のような配慮は無用ですね。よく考えたら、1ページに複数の記事を入れるということ自体、ページのロード時間を増してしまうという点で罪かもしれませんね。これも、結局ページ作者が手間を省いて、読者に負担をかける一例かも。あぁ、罪深きワタシ…。
これまだ、実践していないんですけど、たくさん、やっとくと、それだけ、ツッコんでもらえる隙ができるというものです …あれ?何か違うような気も…
普通は相対リンクで足るはずです。絶対リンクを使うと、ページを全てダウンロードする人が困ります。といっても、wget などは絶対リンクを自動で相対リンクに変換してくれるオプションがありますけどね。
普通ディレクトリへリンクを張ると、ブラウザはそのディレクトリにあるindex.html を見るようにします...ですが、ローカルにダウンロードしたファイルについては、そういうことをしてくれず、まじでディレクトリ一覧を表示してしまいます。オフラインで見る人の為に、ちゃんと 〜/index.htmlと書くようにします。
HTMLソース上での改行は、ブラウザ上では空白になります。気分の問題かもしれませんが、ところどころに無意味な空白が入っていると、文章が間延びしたように見えてしまいます。そこで、次のような作法で、改行を空白にさせないようにしませふ。
改行は <!-- --> で囲みます。これによって、見た目は良くなりますが、HTMLソースの風紀は乱れます(笑)
改行は空白になります。気分の問題かもしれませんが、ところどころに<!-- -->無意味な空白が入っていると、間延びしたように見えてしまいます。<!-- -->そこで、改行は <!-- --> で囲むことにします。<!-- -->これによって、見た目は良くなりますが、HTMLソースの風紀は乱れます(笑)
タグの > の直前に入れちまうという手もあります。これを使うと、コメントを使う方法ほど、ソースの風紀は乱れません(笑)
<FONT COLOR="#555511">≡</FONT ><FONT COLOR="#888833">≡</FONT ><FONT COLOR="#AAAA44">≡</FONT ><FONT COLOR="#EEEEAA">≡★</FONT>
ちなみに、これは葉山文書で昔使っていた流星マークです。
葉山は実践してませんが、折り返しを綺麗に表示できるエディターを使っている場合は、改行をそもそもしないという手があると、御指摘いただきました。ふむ、そういえば、そうだ!
上のようた手立てが面倒という人は、妥協案として「HTMLソースでは句読点の後でのみ改行する」というルールだけでも守りましょう。 少なくとも、文節を分断するような空白はみっともないったりゃ、ありゃしねー。
ブラウザの画面の広さは限られています。できれば、スクロールしないで、ページの全貌を見られるに越したことはありません。ですので、読みにくくならない程度に、余計な空白/空行は入れないようにします。
だからと言って、全然入れないのも考えもんですので、わたくしはだいたい、本文では3〜5くらいで空行を入れるようにしとります。
基本的に段落の本文中に <BR> は使用する必要はないはずです。ブラウザの横幅というのは予想不能です。本文中に、下手に <BR> を入れまくると、非常にみっともないことになります。
基本的に段落中に <BR> は使用する必要はないはずです。<BR> ブラウザの横幅というのは予想不能です。本文中に、下手に<BR;> <BR> を入れまくると、非常にみっともないことになります。<BR>
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基本的に段落中に <BR> は使用する必要はないはずです。 ブラウザの横幅というのは予想不能です。本文中に、下手に <BR> を入れまくると、非常にみっともないことになります。 |
まぁ、上は極端な例ですけどね。そういうことがあるということです。普通は段落と段落の区切りの部分に<P>か<BR>を入れるだけで充分です。
あと、それと、画面を 1024×768 とか、800×600 とかを想定しているぞと公言ページが、たまに素人さんのページで見受けられますね。だいたい、そういうページって、全体を見るのにスクロールバーを動かしまくりで、二度と訪問したいと思えなくなってしまいます。
センタリングは、スタイルシート text-align:center などで実現できます。しかし、スタイルシートをサポートしていないブラウザでは当然ながら、センタリングされません。スタイルシートの他の機能ならば、サポートしていない場合でも、それなりに表示されますが、葉山文書の
こんな強調
の場合などでは、センタリングが消えて、
こんな強調
となってしまって、何か間抜けです。そこで
<P ALIGN=CENTER STYLE="他のスタイルシート">
のように、スタイルシートの使用と同時に、ALIGN を併用すると、
こんな強調
くらいになり、効果は多少なりとも残ります(笑)。OS/2 ユーザーは普通は Netscape Communicator 4.61 を使っているので、一見こんな心配無用っぽいですが、実は w3m などで閲覧する場合もあるのです。w3m は ALIGN を認識してくれますからね。
<P>は空行を設けるタグではなく、段落を明記するタグですので、終りがあった方が美しいという、まぁ、そういうわけです。
ちなみに w3m などは </P> を空行にしてくれませんので、注意しましょう。
えてして、工事中のページは、永遠に工事中なのです。
テーブル内部の本文と壁紙を全てロードするまで、何も見えんぢゃないかぁぁぁ。
ページに改変があった時、読者はまずどこに変化があったかを知りたいはずです。更新した履歴をページの上の方に置きたいところですが…でも、かなり過去の履歴まで延々と書いても欝陶しいだけですよね。そこで
置くようにします。でも、わたし、3. は余り実践しとりませんね。(^-^)ゞ
バナーを使う時は、自分のページへ画像ファイルをコピーした上で、相対リンクしましょう。発行人のページのバナーに直接<IMG SRC="http://〜"> とすると、バナーの数だけ、別のウェブサーバーと新規に通信を開かねばならないので、時間がかかります。
ダウンロード時間に時間がかかるのに、わざわざ、文字を画像にすんぢゃねー
お前が言うな!
怒られる理由は表紙を見れば一目瞭然。いかんなぁとは思ってるんですよ。許してくださいね。
これが一番たいへんかもね。でも、わたしの場合、書かずにはいられないつー感じだから、そうでもないけど。これも読者がいるおかげか。
最新の更新内容については What's Newを参照ください。
要は保存版記事は、みんな
「超ひま理論」って冠するつもりなのねん。
.........あんまり、保存版とも言えないので、そのうち、ちゃんと書き直したいところですね。