Makeの達人(8/30)

仕事で Makefile を書かされたのですが、 これがうまくゆかず上司に無茶苦茶迷惑をかけてしまいました。 顧客でも、複数のディレクトリにまたがった Java ソースを全て再コンパイルできるようにしなければいけなかったので、当然 Recursive make。 IDLコンパイルした *.java ファイルと人間がかいた *.java ファイル、 さらに ORB処理系ごとの *.java ファイルも別の位置に分け、 *.class ファイルのみ、同じディレクトリに置くという、まぁ複雑怪奇なしろもの。 で、提出前にバグが見付かるということを数回繰り返してしまい、もう散々でした。

みんな私が悪いのよ

そのかわり、make のことが非常によく分かりましたが…

≡★

会社で Tera Term を使っていて思ったけれども、 マウスでなく、キーボードでクリップボードからペーストできるのは便利だなぁ。 というか、逆に NYAOS でクリップボードを操作できない方が不自然かしら。 課題が増えた。φ(..)。
しかし開発は進まない。
でも、ぼちぼち、元の部署に戻してもらえそうな雰囲気が漂う今日このごろだから、 もしかしたら、暇を捻出できるかも。

≡★

諏訪さんに 「はやまられて」しまいました。 確かに日本全国の Web Server に散らばった OS/2 用オンラインソフト を全て把握するのはとても無理ですね。 いくら相互リンクを張りめぐらしたところで、 有名どころのソフトしかたどることができないでしょう。

ただ、ベクターがあてにならないというと、そうでもないと思います。 どちらかというと、ソフト作者の意識の問題でしょう。 ソフト作者にとってのメリットとして

などがあります。基本的に失なうものはないわけですし、 得るものも大きいわけですから、みなさん、ベクターへ投稿しましょうよ。 それに OS/2 用オンラインソフトは Pack for Win で未だ CD-ROM 一枚ですが、 これが二枚になれば世間の見方も変わってくるかもしれません(ほんとか!)。

余談ですが、今週のベクターの最新ソフトに「水」という、プラグイン形式の画像ビューアが投稿されていました。 平松さん版のLHAではうまく解凍できないのと、 「EAS/」という形で拡張属性を保存しているようですので、 内藤さん版か DOSのLHA で -rx オプション付きで解凍する必要があります。 (-rx が無いと、例えば、README を EAS/README が上書きしてしまう)。 それはともかく、なんだかんだいって、画像ビューアも PMView , GBMV , mmbrowse , PICL2 , 水 といろいろ選択肢が増えてきました。 (他にあったらすみません)。めでたいことです。

≡★

「OS/2Warp4 超絶テクニック」は結構売れていたそうです。 うーん、続編出ないかなぁ… 書くネタ、もう無いですかね?

≡★

うーん、他にもフォローすべきことがたくさんあるんですが、 ちょっと体調もよろしくないのと、 会社からメールのファイルを持って帰ってきていないので、 今日のところはこれぐらいにさせていただきます。
# 最近、メイルや Web でよくフォローしてもらっているのに、反応できない… すみません > みなさま

ではでは。


いかんなぁー(8/23)

OS/2 の低レベルな問題点 Part-II。 問題点というか、不満爆発だ孫悟空!(意味不明)ですな。 そういえば「Linux 256倍本」の腰巻に「まだ BSD ですか?」と 書かれていたが、これを OS/2 にすると洒落にならなくて、 殺人事件の一つや二つ起きそうな気がして、僕は昼も眠れません(おいおい)。

≡★

会社みたいに、進捗状況報告をしてみよう!
NYAOS
「set X+=A」 という構文を用意。 こいつは単なる「set X=A;%X%」の置き換えではなく、 「;」で区切られた項目の重複をチェックも行い、 重なるものは削除してくれる。 つまり、「set X=A;B;C↓set X+=B↓」の結果は「B;A;C」になる。

他に、ソースで不要な #include 文を全て削除。 これの為に gcc を何回も実行させて、 不要な #include を検出するという、 鬼畜な REXX スクリプトを作成した。欲しい?

eff
進んではいる。が、できてあたり前のことを実装している最中なので、 あまり書いても面白くないし、キリが無いのが、残念だ。
どこが会社みたいやねん!

最近 NYAOS は虫繕(むしつくろい)ばかりで、機能アップが止まっています。 これには幾らか理由があります。

いつか、CMD.EXE を必要としない、 NYAOS 2.xx を出してやるという野望だけはあるんですけどね。 いっそのこと、1.xx は今のバージョンはデバッグ/小規模改良に徹して、 再編は 2.xx へ移行ですべきかしら。

でも、よく考えると、少々速度的改善があるだけで、 所詮自己満足にすぎないんですよねぇ。 まぁ、当分の間は eff の方がんばりますんで、 NYAOS ファンのみなさん、しばらくお待ち下さいませ。

しかし、実際、NYAOS 使ってる人って、どれくらいいるんだろう。 ベクターの DOWNLOAD 数から考えて、50人以上なのは確実なんだけれども...。 というわけで、表ページにアクセスカウンタ付けました。 参考にはなるかな。

≡★

どうも体調が悪いなぁと思っていたら、 糖分を取り過ぎていることに気がついた。

ビタミンB1 は疲労回復に使用されるのだが、 糖分を消化するのにもビタミンB1 が必要なので、 糖分のとりすぎると、疲れがとれなくなってしまうらしい。

というわけで、この一年コーヒーにも砂糖を入れずに飲んでいたのだが、 最近、ついつい風呂あがりにアイスクリームを食べてしまっていた。 これでは意味が無い!

≡★

新聞を読んでみてふと思ったこと。

「空爆」と「空襲」って、どう違うんでしょう。 おそらくは日本人の対米感情を悪くしないように、訳語を変えているんでしょうねぇ。 「多国籍軍」というのも「連合軍」と同じ英単語らしいし。

あのスーダンの空襲した工場も、米国政府にとっては別に何の工場だったなんて、 どうでもいいことなんでしょうねぇ。 要は彼らはテロリストに「やられっぱなし」が嫌なだけなんすよ。 国民に「やりかえしたぞ」というポーズが大切なわけですね。

おお、このページに似合わないことを書いてしまった。えらいこっちゃ。

≡★

山地君へ。一週間ほどメイルがありませんが、 やはり、あの件について怒っていらっしゃるのでしょうか。君が

かんなは、あかんなぁ

と発言したのに対して、僕が
	NYAOS が かんな をサポートする時
	    「早くかんなをサポートせにゃ、いかんなぁ」
	と何回も発言したくなったけれども
	    「これを発言したら最後、もはや誰も僕の事を聞いてくれまい」
	と思って一生懸命我慢していたのに、こいつは...
などと返したのは、ちょっと言い過ぎでした。 その後、君がひたすら駄洒落を飛ばすようになってしまったのも、 仕方が無いというものです。 今後、君の駄洒落は漏れなく賞賛いたしますので、お怒りを沈め、御連絡下さい。 え? 単に忙しかっただけ?

早よ、リプライせんか、ぼけぇい!

P.S. ここに登場する人物が全て架空だったらよかったんですけどね(何が?)
しかし、本当にリプライ無いから、ちょっと心配だ。 体壊してなければよいのだが。

Workplace's hell ! (8/20)

気がつくと、8月だけで、すでに24時間残業しているではないか。 7月は 30時間だったし…。 この不景気の世の中で忙しいのは誠ありがたいはずなんだが、 やっぱり余暇が欲しいすよ。うんうん。

≡★

OS/2 magazine 10月号 pp.52--54 「フリーソフトウェアで活用するテープドライブ」で、 tar が DBCS ファイル名の扱いに難があるという記述があるが、
homy さんの SJIS対応 tar (tar258sj.zip) を御存知ないのであろうか。 ドキュメントを確認したところ、Andreas Kaiser 氏版の gtak がそのまま使えるとあるし。

他にも、名作なのに紹介されていない和製フリーソフトが結構多い。

画像ビューア mmbrowse (奥村成吾さん作)
よくこけること以外は、コマンドラインからワイルドカードでファイルを指定できたり、結構使い勝手がよいし、速い。yimage や himage でパワーアップできる。
付箋紙プログラム 「めもめも/2」 (宇野篤也さん作)
これには普段からお世話になっております。 m(__)m
アーカイバ bzip2 (奥村藤和さん移植)
本当は、NYAOS のソースパッケージに使いたいのだが…。 「*.tar.bz2」をどう 8.3 ファイル名に収めたらよいかも悩みの為。
NYAOS もそうだったけど(潜伏期間2年くらい)、Mailing List とかで大々的に発表しないと、Web で公開しているだけでは、なかなか人には知られないのかなぁ。でも、そうすると、Web と違って気軽に公開できなくなるんですよね。むずかしいなぁ…

UNIXからOS/2への移植は是か非か?(8/18)

OS/2 magazine 10月号が発売されました。 最初に目に止まったのが、読者のコーナー。 そういえば、最近見事に UNIX系ツールが台頭してますなぁ。 まぁ、僕は UNIX系(しかもSolaris)の人間なんで、ありがたい限りなんですけど、 OS/2 である必要性が薄れるのは確か。

それやったら初めから
PC-UNIX 使ったらええやん

いや、そうなんやけど…

僕はどうして OS/2 を使い続けているんでしょう。 結構前から考えていることです。 最近、Turbo Linux を買ったにも関わらず、ほとんど触らないことを考えると、 理由は というところでしょうか。 ちょっと後ろ向きな理由が多いような気がしますが、みなさんはどうですか?

≡★

ふと思った、今の OS/2 の問題点。 発想が低レベルでしょうか?

大東市の邂逅(8/16)

大学時代の友達の濱村君と山地君といっしょに日本橋に行ってきたのですが、 その後、そのまま帰らず、山地君宅へお邪魔してしまいました。 ご家族のみなさん、えらいやくざな連中が転がりこんで、すみませんでした。

で、CD-R を焼く間、暇なので、酒のさかなにいろいろビデオを見せてもらいました。 いやぁ「すごいよ、マサルさん」アニメ版があれほどおもしろいとは思わなかった。 帰りについレンタル屋で3巻借りてしまったぢゃないですか。 もう連載終ってしまってるけど、あれほどの傑作がまた出ないだろうか。

≡★

(かなり)遅ればせながら、
宇野さんが紹介してくださっEDM/2の記事をざっとではありますが読みました。 VIO プログラムからは PM の API は呼べない制限を何とかする方法として、 一つはクローンプロセスをPM扱いで起動させる方法、 もう一つは Process Infomation Block をPMと書き換えてしまう方法があるそうです(であってます?)。

あまりじっくりと吟味していないので何とも言えませんが、 これで console.exe(console window customization utility)に頼らずとも、 自前で(つまり -geometry オプションなどで) VIOウインドウの表示を コントロールできるかもしれませんね(console は別にPMのdaemonプロセスを用意して上機能を実現している)。 まぁ、何はともあれ、もうちょっと研究してみます。情報ありがとうございました。

≡★

木曜・金曜と、仕事で、プロジェクト全体を再コンパイルする Makefile を書かされました。いやぁ、おかげさんで、UNIX系Makeの機能がよく分かりました。出稼ぎに出てから、忙しくはなったけど、Java/CORBA など、いろいろ勉強できたなぁ。ある友人は、まるっきりの UNIX野郎なのに、WindowsNT をやらなくてはならなくてヒィヒィ言っているのを思うと、大学と同じ Solaris 上でコマンドラインのプログラムを書ける自分は恵まれているなぁと思います。

だが、しかし(9×8)!(注意:「クワッ」と読む) それでも、やっぱり休暇が欲しいぞ。 盆休みは土日合せて4連休だけだったけど、何とか正月はもっと休みたいなぁ。

≡★

NYAOSのページからGenWinのページに無断リンク張ってたら、何と作者の北元斎さんからメイルををいただいてしまいました。 作者御自身のページがあるのにも関わらず、 古いページの方に張りっぱなしだったのを指摘されちゃいました。 過去のメイルを調べてみたら、松村 興さんも「作者直々のページがある」 って書いてらっしゃったし...あはははは(もはや笑ってごまかすしかない)。

K→L→N→F (8/11)

毎週、更新を続けていた本ページも二週間、休載してしまいました。 もうどれだけ忙しかったかというと、7月は残業時間30時間に達したほどです。 新人をこんなに使っていいんかい > TIS。 とはいいつつ、なんとか山を乗り切って、めでたく この月・火と休暇をとるのに成功しました。 ぷしゅぅぅぅぅ。しかし、気がつくと、ほとんど、マシンの前に座っていた。

これでは会社に行ってるのと変わらん

まぁ、自分の好きなもん作っているのと、 そうでないのとでは天と地との差がありますが…

≡★

さて eff ですが、あまりもったいつけるのもあれなので、 開発中のスナップショットを公開します。
■ DOWNLOAD : eff snapshot ■

まだ、コピーと移動と画面分割(ふふふ)くらいしかできてないので、 二次配布はご遠慮ください。 本リリースは、あくまで作者のきまぐれであり、正式リリースでは断じてないので、 version 1.0 公開までの「わくわく」以外の用途に使わない方が貴方の身の為です (なんや、そりゃ)。 とりあえず、現在できている範囲で言える特徴は さらに将来的には ようにする予定です。 画面の分割単位たるウインドウを操作するクラスを仮想化しているので、 一行単位(ELL+LZHみたいな二行は無理)で操作できるものなら、 何でも同じようにウインドウで扱うことができます (手違いでできへんかったらどないしょう ;-)。

ドキュメントも作ってないので、ここに簡単に キーバインドだけ書きます。

↓,j,n,^J,^N,^Xカーソルを下へ移動する。
↑,k,p,^K,^P,^Eカーソルを上へ移動する。
J,N,SPACEマーク後、カーソルを下へ移動する。
K,Pカーソルを上へ移動後、マークする。
l別のドライブへ移動する。
cファイルをコピーする。
mファイルを移動する。
2カレントウインドウを二分割する。
1カレントウインドウのみにする。
0カレントウインドウを消す。
TABウインドウを移動する。
ENTER外部ページャ起動(%PAGER%参照) or chdir
zELL起動
qただちに終了する。
せっかく画面分割できるようにしたにも関わらず、 まだウインドウを活かした操作ができるようにしていませんし、 別のウインドウでの操作で、今のウインドウの差すディレクトリの内容が 変化していてもシンクロできません。 でも、まぁ、とりあえず、核となる部分は何とかこの休暇にできたので、 あとは version 1.0 目指して、おいおい付け足していこうと思います。

≡★

ベルセルクはようやく全巻手元に揃いました。 どうも、僕が行く書店に限って品切れになっていたらしく、 天満橋・千里中央などの本屋で目撃したという証言をいただきました。

そんなに普段の行動が悪いのか!?
(ドズル=ザビ風に)
認めん!認めんぞぉ

で、友情にすがって、会社の友人の南岡君に買ってきてもらいました。 情報を寄せてくださった中山 康さん、南岡君ありがとうございます。

別に最近に限ったことじゃありませんが、僕は漫画をよく買います。 週刊誌でもジャンプ、サンデー、モーニングと三誌買っていたりします。 面白さの順はモーニング、サンデー、ジャンプといったところでしょうか。 ジャンプはどうも最近ますますガキンチョのよむ漫画化してますねぇ。 そう思いません?

お前の趣味がだんだん濃くなっているだけだ

師匠、許してくださいよぉ〜。

≡★

会社では御存知の通りJava/CORBA 関係のことをやっています。 なかなか Java はいいですね。C++ にも取り入れて欲しいことが たくさんあります。 try〜catch〜finally とか、break ラベルとか、 C++でも早くなんとかなんないかな。委員会とかでトロトロやっているから、 仕様がさっさと決まらないんでしょうねぇ。
# 別に g++ だけフライングしてくれてもいいんですけど。
さらに過去の葉山文書へ
目次へ