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COWBOY BZIP2 (4/6)


OWBOY BEBOP にはまりつつある。 そもそも、悪人友人宅で、LD版を、え〜と、5,6話くらいかな、 見せてもらったのが事の始まり。

その時は、さほどいいなぁと思ったわけではなかったが (もちろん悪いと思ったわけでもない)、 最近になって、続きをレンタルビデオで見始めたところ、 どうも、はまるべきところに、はまってしまったという感じである。 いつの間にか、手元には FILM BOOK がぁ。

どうも、わたしは、何か、もの悲しい(音楽の?)アニメには、はまるように プログラムされているようである。どれ、はまった奴を列挙してみやう。

う〜む、書いてみると、そんな、もの悲しくないかもしれん(どっちだ)  どちらかというと、登場人物が運命から逃れようと、もがき苦しむのを見るのが好きなのかもしれん(サドかお前は)。 逆に、お気楽アニメは嫌いということだね。奥が深い(どこが)。 そういえば、ゲッターロボとか、熱い奴も結構好きだし、 考察を進めれば、進めるほど、謎は深まるばかり(謎ぢゃないって)。

結局、未だ自己分析が済んでいないということで、今日の講義を終了する(ぉぃ)。

(注意)
 まだ COWBOY BEBOP の全話を見ていないので、 決して葉山にあらすじを教えてはいけない。

≡★


落の為だけに、無理やり引き合いに出した bzip2 。 じわじわと gzip 使用者の間で浸透しているようだが、 まだ、あんまりメジャーぢゃないのが残念。 一応、自称犬の推進派(笑)として、ソース配布を無理矢理 tar + bzip2 にしていたりするけど、不便なだけかなぁ〜。 ELL も karl も対応してんだけどね。

ちなみに、最近の僕のアーカイバの使い分けは次の通り。

InfoZIP
私的なアーカイブ(バックアップとかね)と、 英語圏向けアーカイブ(NYAOS英語版とかね)。 オプション系統はこっちの方が好きだったりする。
平松さん版 LHA
配布用バイナリパッケージ用。 Download する人の為に(偽善;-)、展開しやすさと、 高い圧縮率を考慮した結果、当然 LHA である。
tar + bzip2
配布用ソースパッケージ用。展開しにくいけど、圧縮率は世界一ぃぃぃぃ。
tar + gzip
ベクター等への投稿用のソースパッケージ用。 bzip2 が通じなさそうだから、仕方無しということで…。
普通の人は、LHA か InfoZIP で統一してらっしゃるんでしょうねぇ。 そもそも、アーカイバを分けるなどということをしたのは、 NYAOS のアーカイブで、「NYAOSxxx.YYY」とした時に、 ソースを表す文字を入れる余地がなかったからという非常にいい加減な理由だったり するんですが…。まぁ、若き時代の誤ちということで(笑)

あと、基本的に自己解凍書庫は使いません。だって、書庫だって分からないし、 昔の 1.1 以前の ELL では中を覗くことが出来なかったしね。 (暗に今の 1.11 なら平気だぜぃと自慢していることが、 文章の端々に現れている、と後々の歴史家に評されることであろう)

えぇと何書いてんだか、分からなくなってきたなぁ。 ちょっと話の展開が強引だったか…。 まぁ、いいか。みんな気にしないだろう(ぉぃ)。でわ、また来週!


はやまる撩乱 (4/3)


週は、作者急病の為、休載しました

というのは真っ赤な嘘で

単に土曜日に ELL 1.11 やって、日曜日 部屋のガーベッジコレクションやってたら、時間が無くなってしまったというだけのことです、はい。 おかげ様で、押し入れの容量がアップしました(笑)

あちらこちらのページを拝見すると、 最近、本ページへのリンクが増えてきた様子で何より。 しかも、

…などのソフトがある他、葉山文書が面白いです

などという記述が結構あり、正直なところ

もしかして、結構うけていたのか!

と驚いてしまった。我ながら、見事な自画自賛だ(笑)。 いかん、このままでは増長してしまう。 誰か冷水をあびせてくれぇぇぇ。 でないと、どっかで自爆してしまう(もうしてる?)。

≡★


こだけの話だが、実は カメラ付きVAIOなるものを衝動買いしてしまった。 Linux は動くという話はあるが、OS/2 でそのような話は聞いていない。 そう、OS/2 での動作を気にせず買ってしまったのだ。

♪ 裏切り者の名を受けて〜
(JASRAC?無申請;-)

と、ついデビルマンの唄を唄いたくなる年頃になってしまった。 あ、石投げないで....だってだって

Mobile Emacs(+SKK)がしたかったんだもん

一昔前だったら考えられないところだが…。 これも、仕事を通じて、Windows に対する免疫がついてしまったせいかもしれない。 ということで、VAIOで撮った葉山の顔写真、近日公開予定。

誰も見たないわぁぁぁ

そんなこと言わずに…。 ちなみに VAIO はもっぱら、MP3プレイヤーと化しているのは秘密である。

≡★


は私はNHK大河ドラマファンなのである。 基本的に時代劇の完全懲悪ものは嫌いなのであるが、 これだけは、毎週欠かさず見ていることを告白せざるを得ない。

そんなこと、誰が白状せいと言った

だが「元禄撩乱」は見ていない。 どうも、つまらん。 どうやら、私は歴史ファンの素質があるのかもしれない。

無い、無い

(無視して)なぜなら、基本的に史実に沿った話の流れなどには リアリティーを感じて面白く感じるのであるが、 いかにも時間的空白を埋めるために創作したエピソードというのは 誠つまらなく感じてしまうのである。 そういうわけで(どういうわけだ)、今まであった、 大河ドラマの最近の奴を勝手に五段階評価すると、
元禄撩乱(★)
忠臣蔵そのものが飽き飽きしている上に、 どうでもいいエピソードばかりなので、最低のような気がするぞ。
徳川 慶喜(★★★★)
幕末物は飽きるほど扱われてきただけに、最初の期待は薄かったのだが、実際見てみると、今までほとんど悪的な扱いを受けてきた徳川幕府からの視点などが新鮮であった。
毛利 元就(★★★★★)
今まで、扱われていない人物だっただけに、知らなかった史実が多く、文句無しに非常に楽しめた。まだ、元就の悪人ジジィぶりも良かった。 贅沢を言えば「秀吉」に継がる(輝元の)話も欲しかったな(それは無理?)。
秀吉(★★★)
悪くはなかったけど、いい加減、飽きました。 秀吉を無理やり善人にしたてあげるのも、ちょっとなぁ。
八代将軍 吉宗(★★★★)
吉宗役が西田敏行であること以外、バッチソ。 (NHKは西田敏行を気にいってるのか?)
炎 立つ(第一部・第二部 ★★★★★ 第三部 ★★)
第一部・第二部は文句ナッシングだけど、 第三部は、ダメダメプゥ((c)くらけさん)。 主人公 藤原 泰衡に魅力が無かったのも大きかったかも。
えぇと琉球の話(タイトル忘れた、すみません:★)
言葉使いや、価値観が現代風で、違和感ありまくり。 結局、救われない話に無理やりオチを付けたという感じだった。 (ちなみに、言葉を沖縄風に吹き換えたバージョンは結構地元で受けていたそうです)
信長(★★)
アテブレーデ、オブリガード。ナレーション、邪魔。
ふむ、見事な独断と偏見だ、ケンシロウ。

要は、自分の知らんことが多くて、
リアリティーがあれば
それでいいんだろ

その通り

でも、そうでないと、チープな話に感じちゃうんですよ。

≡★


YAOS 1.49 の readme に誤殖発生。 「内臓」とか「買えましょう」とか、なかなか恥かしいものばかり。 しかし、書き換えるのも面倒で「まぁいいか」と、未だに直していない。 やはり、内臓コマンドと言った限りは「肝臓コマンド」とか 「膵臓コマンド」を作らにゃいかんなぁ〜

本気にしないように(笑)

しかも、この恥ずかしい readme の乗せて、 どうやら、独逸国のニュースページから NYAOS149.LZH へリンクが張られている様子。

あのぉ、まだ、ドキュメントの英訳
全然していないんですけどぉぉぉ。

まぁ、使用方法が ほとんど tcsh に準拠しとるので、 ドキュメントを見ずにでも使える人には使えるのかも知れませんなぁ。 しかし、英語のサポートなんか、ようせんぞ、わたしは。 日本語さえ、うまく操れんというのに。

≡★


口さんのLachesis/2を初めて拝見する。 今まで、巡回ルートに入れてなかったのを結構後悔。 ということで、さっそく wget !!!(やめんか〜)

なるほど〜。IME の状況表示はこうやって端へ追いやればいいのか。 これはコロンブスの卵といってもいいのかな(失礼かも)。 ちょっと、はみ出ているのも、 IME側のフォントを8ptにして、WarpCenter側のアイコンを「大」にすれば、 ちょうどピッタリおさまるし…。一つ賢くなった気分だ。

3月号にて NYAOS を紹介してくれてて、さらに天狗モード(笑)。 雰囲気的にbashよりいいとおっしゃっていただいて嬉しいが… NYAOS の雰囲気って、もしかして

NYAOS の 「NYA(にゃっ)」ってとこかしら

んなはず、あるかーい。
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