Changelog
( English / Japanese )
v0.10.1
Mar 28, 2026
不具合修正
- カット操作(
d)を UNDO した時、復元が1バイト少なくなっている不具合を修正 (#84)
変更
- ボールドが目立ちすぎる端末があるので、次のような調整で列の表現を改善した (#82)
- 16進数表示レイアウトを
hexdump -Cスタイル互換とした - 16進数表示でのボールドを廃止
- 16進数表示レイアウトを
- 選択表示を改善 (#83) :
- デフォルトでは白文字青背景
NO_COLORが設定されている時は色反転のみ
v0.10.0
Mar 27, 2026
- Ctrl-G で、ダイレクト編集モード・選択モードを解除し、ビューモードに戻せるようにした (#77)
- Tab / Shift+Tab で、UTF-8 文字の先頭へカーソルを移動させるようにした (#78)
- macOS / FreeBSD バイナリを試験的に追加 (#79)
v0.9.0
Mar 21, 2026
不具合修正
- 最終行のみ、16進数列と文字表示列の間の空白が1つ少なくなっていた不具合を修正 (#55)
- 初期表示で EOF 直前のデータが表示されない不具合を修正 (何かキーを入力すると現れる) (#60)
- 画面に表示される行数が減った時、画面の更新漏れが発生していた問題を修正 (#66)
新機能
- 選択および編集機能を追加 (#56)
- 選択モード(
v) - コピー(
y)およびカット(d) p/Pが複数バイトのペーストに対応
- 選択モード(
- 検索機能を追加 (#64)
- バイト列(例:
0xFE 0xFF)および文字列(例:"text")で検索可能 /および?により前方/後方検索nおよびNにより直前の検索を繰り返し
- バイト列(例:
- 環境変数
NO_COLORが定義されていたら、色を無効にするようにした (no-color.org 参照) (#73)
改善
- 標準出力がリダイレクトされている場合、画面表示に標準エラー出力を使用 (#57)
- 保存先に
-を指定すると標準出力へ書き出すように対応 (標準出力が端末の場合はエラー) (#57) aで挿入後、その位置へカーソルを移動するように変更 (#62)- 保存処理を Ctrl-C で中断できるようにした (#71)
- 白背景/黒背景でも問題ない配色とした (#72)
v0.8.0
Mar 13, 2026
不具合修正
- GNU Make なしでビルドした場合に、バージョン文字列が空になってしまう問題を修正
今後、バージョンアップ時にmake bumpを実行する (#33) - 保存に時間がかかった時、テキストアニメの消去位置が狂う問題を修正 (go-inline-animation#6, go-inline-animation#7, #36)
- 上書き保存時に元ファイルのパーミッションが維持されない問題を修正 (#37,#42)
仕様変更
- カーソル上の16進数を直接書き換える Direct edit mode を追加。従来のモード(Command mode)と
Shift+Rで切り替えるようにした (#43) - 上書き確認時に、READONLY 属性のファイルであることを明示するようにした (#37)
- ファイル保存時に出力が完了するまで一時ファイル名を使い、元のファイルが不完全な状態になる時間をゼロとした (#35)
Shift+Iでカーソル左に0x00 を、Shift+Aでカーソル右へ 0x00 を挿入するようにした (#50)- UNDO を行った際、変更が戻されたアドレス位置にカーソルを移動させるようにした。(#51)
ドキュメント
- リリースノートのファイル名を CHANGELOG.md と CHANGELOG_JA.md へリネーム (#34)
v0.7.1
Feb 14, 2026
- go run の活用により、外部ツール不要でビルド・メンテナンスができるよう改善した (
make release,make manifest) (#28) - https://github.com/hymkor/binview から https://github.com/hymkor/bine へ移動 (#31)
v0.7.0
Feb 6, 2026
G(Shift-G) ではデータをすべて読み終わるのは待たず、その時点で読み込み済みのデータの末尾へ移動するようにした。(#11)- データ読み込みが滞っても、キー入力に対する応答が止まらないようにした (#13)
- 実行ファイル名を
binviewからbine、製品名を Bine へ変更 (#14)- (今後の予定)
bineの安定版をリリースする時点で以下を実施- レポジトリ名を
binviewよりbineにリネーム go.mod,go.sum, import URL, README の URL, scoop manifest を修正
- レポジトリ名を
- (今後の予定)
- 上書き確認で入力された
yを画面にエコーバックするようにした (#17) - 保存処理の待ち時間中にテキストアニメーションを表示するようにした (#17)
qコマンド実行時に保存するかを確認するようにした (#18)Escキーの機能をアプリケーション終了からプリフィックス専用に変更した(入力キーシーケンス分断による誤動作防止のため) (#21)- Readline:
EscのかわりにCtrl+GやMeta+Ctrl+Gをキャンセルとした (#24) - 標準入力から読み取る場合、保存ファイル名
output.newのプリセットを廃止した (#26)
v0.6.3
Jan 2, 2022
- (#3) Unicodeの
U+0080-U+009Fの制御文字などを表示しないようにした
v0.6.2
Nov 30, 2021
- Linux版で
wの出力がゼロバイトになっていた不具合を修正
v0.6.1
Nov 28, 2021
- ANSI エンコーディングの時、ANK文字のバイト長が 2バイトにカウントされていた問題を修正
v0.6.0
Nov 26, 2021
i/a:"string"orU+nnnn: 現在のエンコーディングで挿入/追加する- データが U+FEFF で始まる場合、エンコーディングを自動判断する
u: undo を実装
v0.5.0
Nov 13, 2021
- ALT-L: 文字表示のエンコーディングを UTF16LE へ変更する
- ALT-B: 文字表示のエンコーディングを UTF16BE へ変更する
- 幾つかの Unicode の名前をステータスラインに表示するようにした
- i:
0xFF,U+0000,"utf8string"といった形式でデータをカーソル左に挿入する - a:
0xFF,U+0000,"utf8string"といった形式でデータをカーソル右に追加する - 一行入力でヒストリをサポート
v0.4.1
Oct 15, 2021
- 現在の行が16バイト未満の時、
$でカーソルが移動しない不具合を修正
v0.4.0
Oct 9, 2021
- キーがタイプされていなくとも、ステータスラインを更新するようにした
- ALT-A: 文字表示のエンコーディングを現在のコードページへ変更する(Windowsのみ)
- ALT-U: 文字表示のエンコーディングを UTF8 へ変更する(デフォルト)
v0.3.0
Sep 23, 2021
- 行境界上の UTF8 文字が描画されない問題を修正
w最後に保存したファイル名を次回保存の時に復元するようにしたwESCキーが押された時、^C ではなく canceled と表示するようにした- CR, LF, TAB を半角の矢印で表示するようにした
- キー入力待ちの間もデータを読み込むようにした
- 内部のデータ構造を改善し、より巨大なデータが読めるようになった
- プログラム終了後もテキスト色が黄色のままになっていた点を修正
v0.2.1
Jul 5, 2021
- (#1) UTF8文字の先頭を探すためのポインタがマイナスになるオーバーフローを修正 (Thx @spiegel-im-spiegel)
- カーソルが UTF8 のバイト列上にない時は
(not utf8)と表記するようにした - パラメータがディレクトリの時ハングしていたのを、エラーを表示して、即終了するようにした
v0.2.0
Jul 5, 2021
- ステータスラインに以下を表示
- カーソル上の UTF8 のコードポイント
- 変更ありを示すマーク
- キーの機能を追加
- p (カーソルの右にペースト)
- P (カーソルの左にペースト)
- a (カーソルの右に '\0' を追加)
- ライブラリを更新: go-readline-ny to v0.4.13
v0.1.1
Dec 28, 2020
- go-readline-ny の 0.2.6 と 0.2.8 間の非互換のためにビルド不能になっていた問題を修正
- 0.1.0 のバイナリ実行ファイルには問題はなし
v0.1.0
Nov 8, 2020
- 初版